愛護センターへ行って想う事・・1月23日

昨日書きました県の愛護センターは、霧島市隼人町にあります。                

清潔な環境の下、温かい職員さん達のもと、散歩や食事、健康管理と               

手厚く保護されています。新しい里親さんがお迎えに来て下さるまで                      

ずっと収容されるのだそうです。さて、私も、シェリーが逝ってしまってから                  
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{貰って来た時より少し大きくなったノンちゃん。やはり暖かいところが好き}


色々な団体が保健所から犬、猫など救出しているということを知りました。                 

今までは、シェリーと自分。1体1の世界でした。ですが、今では                       

こんなに動物の命を守りがたいがために動いてらっしゃる人々を知る                  

事が出来ました。保健所の職員さん、ボランティアの方々。                             

良く知らなかったなぁと今になって反省。これもシェリーが導いてくれたのかもしれません。             
色々なワンちゃんを引き取ろうと、屋久島のお母さんワンちゃんに始まって、                 

離島の幼い迷い犬ちゃん、愛護センターに掲載依頼のあった子犬達、                 

コンタクトを取ってみましたが、他にも欲しい方々が。・・・やはり、ワンちゃんたちは             

沢山の優しい目を注がれていました。年を取った老犬、病気の犬なども里親が決まることも        

ありました。胸が温かくなります。                                           

一方、引き取り手のない犬達もたくさんいます。                           

この大きな課題について、大きな一つの足跡を残し達成した                         

「世界はそれを許さない」を執筆した大西健丞産の取り組みを御紹介したいと思います。
by sheri-sheri | 2018-01-23 16:12 | 日々つれづれ
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