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「世界が、それを許さない」大西健丞著御紹介・・1月19日

一気に読んでしまうくらい、パワーのある本です。                              

というのも大西さんのものごとに向かっていく姿勢そのものがまるで大きな                 

パワフルなエンジンを搭載したブルトーザー、いえいえ、もっとなんでも                 

不可能を可能にする最新式コンピュータを操る巨人のような印象なのです。                 

そうはいっても大西さんも生身のお体、自分の御身体の事より                 

使命感に突き動かされ寝食を忘れ、ここまで来られたのかなと拝察しましたが。・・             
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  世界がそれを許さない・・この衝撃的なタイトルと泥だらけになってガレキの上に佇む          

1匹のワンコ。その強烈なインパクトに満ちた表紙に何かに引かれるように借りてきた             

のでしたが、このワン君は殺処分を感知しぶるぶる震えていた雑種の2~3ヶ月の子犬       

だったそうです。夢之丞とあとになり名前をもらいました。 ここからは御本を参照。                     

102ページ。2011年11月の事。                                

「広島県三原市にある動物愛護センターへ救助犬として育てようと訪れると                  、    
愛護センターではなく実態は殺処分センターでした。                              

驚愕したのは、ドリームボックスと呼ばれる殺処分機です。                       

神経ガスではなく、二酸化炭素ガスで窒息させるという残酷な方法。

窒息で苦しませるけれどコストが10分の1ですむという理由で使用しているのです

毎週2回こんなことが行われここで殺処分された犬猫の数は年間8000頭以上。

いったん愛護センターに収容された犬猫の生還率は

12パーセントほどというではありませんか。             

怒りを通して絶句してしまいました。」                              

       
   続きます。
by sheri-sheri | 2018-01-19 18:04 | 日々つれづれ
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