昨日、今日つれづれ…10月9日

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シェリーのいなくなった日常をどう過ごしていくか、・・・                         

やはり閉じこもっているとついつい押し黙り、時が止まりがち。・・・                     

外に出よう、風に吹かれよう・・青い空を見よう、白い雲も。・・・                     

昨日は、思い切って一人で駅へ向かい、青い海と松原が美しい姶良の海岸へ               

行こうと思ったのですが、夏日で気温は31℃くらい。                           

自宅から最寄りの駅へ向かう道すがらもなかなか。・・                            

姶良の駅からまた海岸まで歩くのは自信がなく、じっと路線図を眺め、そうだ!、             

霧島神宮駅へ行こう!向かう車内も緑に染まる林や森の中を抜けて気持ちがいいし、             

なんてたって降りたてば、きっと静かなホームがあり、仰げば真っ青な空、白い雲が           

見えるだろう、そして気持ちの良い風も吹いているかもしれない。・・・                    

姶良の海岸とは逆方向へギアチェンジ。                                 

これはとても大正解でした。ほんの数人の乗客が降りるとあたりは誰もいなくなり、             

ホームは私一人。 静まり返ったホームに聞こえてくる虫の音。・・                      

ああ、良かった。この自然いっぱいのホームのベンチに座りしばし、ゆっくりしよう。・・                  
スマートフォンのジャズを選び小さめにセット。心地いいベースジャスが流れて来ます。            

駅は,山間にあり、ホームは、人家や川や商店をみおろす高台にあります。                 

電車の本数は少なく、往来も結果時間の空きがありますから、ぼ~っとしたい私には            

好都合なのでした。                                                    

途中、何本か列車が行き交い、観光客らしい人々が下車してきました。                   

香港からの観光客が多いとか。・・・                                      

さて、やっと腰を上げ、改札口へ。そして、少し外へ出ることにしました。                   

駅の脇には足湯。でもこの炎天下。足湯自体は気持ちが良かったのですが、               

温泉の周りを取り囲んでいる河原の石の熱いこと。びっくりでした。                      

駅の前は、綺麗な流れの川があり、やはり霧島だなぁと思わされます。                  

最寄りの駅から山間部への片道15分の列車の旅。2時間ほどの滞在でしたが心は           

洗われ、リフレッシュ。 空と緑と風に癒されて帰宅。また行こうと思います。                 

さて、今日は車で、お昼、峠の茶屋という所へ出掛けました。                       

眺めが素晴らしいのです。

眼前に、韓国岳、新燃岳、中岳、烏帽子岳、高千穂と霧島連山が望め、ロケーションが抜群。          
お天気も良かったので良く見えたのでした。
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                  峠の茶屋からの風景


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  オムライス

 
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エビ、カキ、白身魚のフライ                                                

お食事は美味しく、どこか懐かしいメニューがあります。御馳走様!
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# by sheri-sheri | 2017-10-09 21:49 | Comments(4)

今日の風景…10月6日

朝8時…柿の木を切ってもらうためにお願いしたシルバーのスタッフさん登場。            

柿の木は30年前に、初市で求め植え、その後数年で甘い実をつけるようになりました。          

今年は沢山の実をつけ、しかし、また多くの実が落ち、それが、テラスの屋根や庭に多く          

散乱。とくにテラスの屋根は取りがたく、きてもらったというわけです。                  

現れたお二人は、濃いブルーのタオルをきりりと頭に巻き、それがまた何ともカッコいいのです。    

お二人とも70代でしょうか。脚立にのり、柿の木に足をかけバランスをとり伐採。                

お隣の家に枝を伸ばした大きな枝を3本くらいカット。                       

我が家に伸びた枝は、2本残し、終了。愛着のある柿の木でしたが、今年は                 

落ちた実に大きな蜂が毎日飛来。危なくて庭になかなかでられなかったのでした。                     
大きな枝を何本もカットしたので部屋が明るくなり、なんだか気持ちまで少し明るくなったような。       

シルバーの方が、優しく、又新芽が出ますよ・・と仰ったのは、私が

、心なしか、柿の木が切られるのが残念だと思っていることが伝わったからでしょうか。・・            
さて、庭を改めて見てみると、あらっ!何か実が!


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                 何年ぶりに結実した檸檬。たった一個ですが、良かった。・・嬉しい。                   

花をつけても、大雨や台風などで落ちてしまい、実になることができなかったのです。
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ピーマンもどうにか結実したようです。・・不気味な形をした虫がびっしりとつき、            

みつけては駆除していたのですが・・・。良かった。                             


今日は、そんなこんなでちょっと嬉しい事もありました。

ささやかなことですが、シェリーのいない今      

ホッと心が温かくなるのでした。           
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# by sheri-sheri | 2017-10-06 22:47 | 日々つれづれ | Comments(2)

今日の風景…10月6日

庭に出れば・・・・
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手をいれてなかった夏からの庭は、秘密の花園ならぬ秘密の裏庭のよう。・・・               

沢山の植物・・雑草や地植えの植物が生い茂っています。                            

色々なことがあり、草を取ったり、剪定したりなどから随分遠ざかっていました。           

青い、高い空を見上げながらまた、そろそろやり始めようと思いました。               

家の中に入り、パソコンの前に座ろうとした瞬間、あれっ!お客様が。
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   可愛いバッタちゃん。お早う。

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きっと庭に出た時、服についてきたのかも?                                     

なんだか、元気が出た。ありがと。緑色が綺麗ね。でも、ここじゃ生きれないから庭に戻ろうね。              

        
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# by sheri-sheri | 2017-10-05 10:04 | 日々つれづれ | Comments(2)

シェリー、お花が届いたよ・・・ベルちゃんママから 10月4日

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シェリちゃん、今日はもう、4日。                                     

シェリちゃんがお母さんの所から遠いところへ逝ってしまって、もう4日経ったね。           

お母さんは、ちゃんとしようと思って、普段通り暮そうと努力してます。               

でもね、一人で散歩に行っても、ご飯を食べようと思っても、音楽を聴いていても       

不意に胸が苦しくなって吐いてしまいそうになったり、泣きたくなったりしてるの。           

だけれども、グッと我慢して、泣かない、泣かないとおまじないを唱えるの。                 

そしてどうにかどうにか、立て直して、また暮らしに戻るの。                          

今日は水曜日で、いつものお教室だった。先月お休みだった方や、一ヶ月に一回          

来られる方がシェリちゃんが、死んでしまったことを聴いて、ほんとに驚いて、               

シェリちゃんの事、偲んで下さったのよ。・・・皆、いいワンちゃんで可愛かったと               

言って下さったの。 そんな時ね、 電話があってね、お花屋さんが今から花かごをお届けします。・・       

勘をしていると、お名前を告げられて・・・ベルちゃんのお母さんからだという事がわかったの。     

シェリー、嬉しいね。ありがたいね。こんなに良くしていただいて。・・                     

お母さんも嬉しい。シェリーがこんなきれいなお花がいっぱい咲いている

お花畑で遊んでいる姿が目に浮かぶようよ。            

シェリー、お母さんとシェリちゃんはこうして離れ離れになってしまったけれど、              

いつでも遊びにおいでね。お母さんは、毎日、目には見えないけど                

シェリちゃんがいた家の中の色々な場所で、そこにシェリちゃんがいるつもりで                

撫で撫でしたりしてるの。ほんとにほんとに、シェリちゃん、沢山の思いでありがとう。            

とても幸せだった。 この頂いた素敵な優しいお花籠、見える?                     

きっと見えるね。、それからお母さんね、どうにか頑張る。だから心配しないで                 

天国でゆっくりのびのび過ごしてね。 そして時々、お母さんの事、見にきてね。・・・        

ではね。・・・・                 


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# by sheri-sheri | 2017-10-04 16:47 | 仲良しシェリー | Comments(4)

シェリーの夢つれづれ…10月2日

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先程、コウ子さんがシェリーにお花をあげて下さいと、お香典を持ってきて下さいました。      

「シェリー良かったね。皆さんが、お別れに来て下さって。・・シェリーちゃん、幸せをありがとうって   

書いて下さっているよ。・・」                                            

ご近所の洋子さんは、シェリーの枕元にお別れに来て泣いて下さいました。               

留守の時は良く面倒をみて下さってとても懐いていたのです。お庭から美しい彼岸花も摘んで        

来て下さいました。花かごは、お教室のМ屋さんから。シェリー、嬉しいね。・・。



さて、シェリーが逝ってしまってもう二日。30日は,午前零時過ぎに亡くなってしまったので丸一日と        

昨日一日。そして今。どんどん遠ざかり、今どこにいるんだろうと思いを巡らせていますが         

手の届かない世界で手立てがありませんから落ち着きません。、

知らない見たことのない世界で                  

道に迷っていないか・・恐い思いや淋しい想いをしていないか。・・
             
などと考えても仕方のないことを案じたりしています。                               

そんな中、娘からのメールで、明け方夢を見たと。・・・                           

教えて!と連絡すると、電話が。・・・ それによれば・・・                                  

夢の話。・・・バスで高原、山の上にあるクラシックないい雰囲気のホテルに着いた。        

建物の一部に、湧水みたいな綺麗な水を汲むところが有って、それをすくって眺めていたら      

何か動物が来て、お水を呑んでくれたのよ・・・ 狸か、猫か、犬か、シェリーか?            

そして、 凄く雰囲気の良い高原。よく分からないけど・・{夢ですので・・}                 

安心した。・・・というのです。                            

気持ち悪い夢ではなく、観たあと安心できた夢。・・・・シェリーが娘に見せて、私にも          

伝えてくれとメッセージを送ったのでしょうか。・・                            

ひとまず大丈夫かなと安心できました。                                   

娘は、華奢な体ですが、小さい頃からとても頼りになり、私の精神的な支えになっている子でした。    

結婚が決まった時は、嬉しいような困ったような複雑な心境がしたものです。             

さて、シェリーの前は、シャンティというこれまた最愛のワンちゃんを拾って育てていました。       

そのシャンティが、突然てんかんの発作で8歳で旅立った時、丁度その時間、箱根を旅行中だった娘は             
訃報も知らないその時刻に、目の前をシャンティが走って行った幻を見たと教えてくれました。        

シャンティをとても可愛がっていたので知らせに行ったのでしょうか。・・                     

今回、可愛がっていたシェリーのために東京から見守りで帰宅。30分おきに声かけ         

話しかけていたらなんだか、シェリーが少し元気になったよとのことでした。              

亡くなる数時間前の29日、電話で娘の声を耳元で聞かすと、じっと聞き入っていましたので      

様子を知らせてきたのかもしれません。                                

悲しいけれど、シェリーは逝ってしまいましたが繋がっていることを信じて                

今日もまた、話しかけています。お散歩も、シェリーの残されたふわふわの毛を少し袋に入れて       

早朝行ってきました。ありがとう、シェリー。今までの事、ほんとにありがとうね。・・・       
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# by sheri-sheri | 2017-10-02 16:26 | 仲良しシェリー | Comments(4)