目に青葉,おなかに筍ご飯の巻・・4月22日

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小さな若木の山椒ですが・・ちゃんと筍ご飯のために                       

役立ってくれました。

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この季節、筍を良く頂戴しています。感謝。おかげで筍ご飯出来上がり。・・

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命息づく春です。                                                       

冬の間、葉を落とし、枝ばかりの姿をさらしていた紫陽花も、柿もそして                   

山椒も瑞々しい若葉をつけています。                                         

嬉しくてたまりません。                                                    

早朝、シェリーと山野辺を歩けば、山桜はすっかり姿を消してしまいましたが              

今は、足元に紫色の花弁を落として、見上げれば頭上に藤が咲いています。                

この瑞々しい季節。深呼吸します。                                        

目が緑を観るたび喜んでいるのがわかります。                                  

もっと上質のCAMERAで素敵な色でお伝えしたいのですが、残念。                       

またいつか。・・・・                                                     

今日も佳き一日をお過ごしください。
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# by sheri-sheri | 2017-04-22 10:57 | 日々つれづれ | Comments(4)

生きる力は子供たちから・・・加古さとしさんのお話  4月21日

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朝早く、外へ出て花の写真を撮っていました。                                  

撮り終わってそっと室内に入ると、まだ眠いはずのシェリーが、

玄関で待っていたのでした。 


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おはようございます。                                             

如何お過ごしでしょう。・・・                                                

昨日、今朝とNHKのラジオ深夜便~4時からでしたが                                

偶然加古さんのインタビューを聞く事が出来ました。                               

昨日は、たまたま目が覚め、ラジオをつけると、なんと加古里子さんがご自分の             

人生についてお話してらっしゃる最中でした。                                   

再放送のようでしたが、耳を澄ませました。                                     

我が家には{カラスのパン屋さん}という絵本も何十年と大事にとってあり、                

大好きなそして、尊敬できる作家さん。 現在は91歳。                                                 
お話はこうでした。  かいつまんで覚えている範囲のご紹介です。・・・                                                 
加古さんの幼少時代は、今の越前市で育ち、のちに家族で上京。             

時は、戦争の影が忍び寄る昭和13年頃。                                       

純粋な愛国少年だった加古さんは、お国のためにという思いから                       

陸軍士官学校を受験。ところが視力低下のためあえなく断念。                        

そして、時はうつり敗戦。 終戦を迎え、疎開先から帰京してみると                        

あたりは一変。                                                    

環境は激変していたそうです。

激変していたのは風景だけでなく 人間の在り方もそうでした。                          

加古さんは痛感します。                                                

今までの事は何だったのだ。                                           

大人の言うことを信じて生きてきたのに ・・と。                                

そして思います。                                                      

子供に考える力、判断する力を身につけてほしい。                             

大人の言葉を鵜呑みするのではなく、自分で考える力。                        

そういう子供たちになってほしい。                                          

そうすれば、これからの先を、未来を子供たちが正しい方向へ、明るい未来へ                 

きっと引っ張って行ってくれるだろう。・・・                                   

自分の敗戦の時の絶望を希望に変えてくれる力は、子供たちと触れ合って                    

気付いた。                                                       

生きる力は、子供たちから。                                               

子供たちは正直で、忖度などとは関係なく、正しいものは正しい。                       

楽しい時は喜び、悲しい時は泣き、腹が立った時は怒る。                        

大人の思惑など入る隙間もない。

そういう真正直な子供たちに  自分で物事を見つめ、考え 判断する力を                    

持ってほしい。                                                        

あの戦争は、こうだ、あの時の教師がこうだったからではなく、                        

自分で考え、自分で見抜く力、判断する力を持てれば                              

この国が再び過去に戻り同じ過ちを繰り返すことはないに違いない・・・                    

そう語っておられました。                                                  

お声は人間味にあふれ、温かさに満ちてらっしゃいました。                          

今朝もしっかり聞こうと、ハッとラジオをつけると、ああ、残念!                         

そろそろお終いの時。                                                       
でも、温かいお声と実際の体験から生まれた人生の尊いお言葉。                      

一回だけでも聞けて良かったな~と思ったのでした。                          

                                         

                                              


                 
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# by sheri-sheri | 2017-04-21 10:10 | 皆で守る子供達の命 | Comments(2)

穏やかな朝…4月17日

おはようございます。                                                      

当地は穏やかな朝です。                                                   

雨をはらんだお天気ではありますが、今のところ大丈夫。                                 

シェリーのお散歩にも行けそう。                                             

林の中から、鶯の元気そうな鳴き声が聞こえてきます。                                

今日は亡き両親の月命日。                                                  

両親が旅先で仲良く収まった一枚の写真を見つめると、微笑んで                  

見守ってくれているような感じがします。                                        

さて、今日も始まりました。                                                        
いい一日をお過ごしください。・・・
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# by sheri-sheri | 2017-04-17 07:28 | 日々つれづれ | Comments(9)

続、長島散歩・・・灯台へ

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長島を堪能したその帰り道、最後に、是非灯台を観ませんか・・とKさん。                 

赤土のジャガイモ畑を抜けて、道は下り坂に。                                     

そこには、波も直ぐ間近に打ち寄せる岬の突端に、今は無人の白亜の灯台。                

Kさんが、幼いころの話として、島には漁業以外これといった現金確保の産業がなく                  
そんななか、灯台を守る方々は国家公務員としての安定した暮らしがあり、                 

そこから学校へ通う子供たちの衣服も、島の子供たちとは 全然ちがうものであった・・と           

遠い暮らしの思い出を運転しながら話されました。                            

なにか、映画のような情景が一瞬浮かびました。                                   

知らなかった事がこの年でいっぱいあるなぁと深く心に感じました。・・・                      

きっとそんなお子さんたちもいまでは、立派な大人。                            

島を離れている人もいるかもしれません。                                 

お盆やお正月、この美しい海を観に帰省なさっているのかもしれません。・・・                

そんな気がしました。              
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# by sheri-sheri | 2017-04-16 11:27 | 長島散歩 | Comments(4)

ぐるり長島一周  花フェスタ会場へ

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畑に広がっているのは、ジャガイモの苗。                                  

長島の名産は、とれたてぶり、はまちなどの魚。それとジャガイモ、サツマイモ。                                   
北海道のジャガイモが不作で、ここ長島のジャガイモは3倍の高値がついたのだそうです。
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                頂上には、熊本地震の復興を願い、ひおうぎ・・という美しい貝に             

支援のメッセージを・・・と案内されていました。                                 

もうそこは熊本です。



さて花フェスタ会場は、島の小高い山を開墾してつくられているようでした。                      
何といっても素晴らしいのは、花だけではなく、このあたりに広がる海の景観。                       
両方あいまってのこの素敵さ。その気持ちよさ,感動ものでした。
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# by sheri-sheri | 2017-04-16 10:53 | お出かけ | Comments(0)