シェリー、お花が届いたよ・・・ベルちゃんママから 10月4日

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シェリちゃん、今日はもう、4日。                                     

シェリちゃんがお母さんの所から遠いところへ逝ってしまって、もう4日経ったね。           

お母さんは、ちゃんとしようと思って、普段通り暮そうと努力してます。               

でもね、一人で散歩に行っても、ご飯を食べようと思っても、音楽を聴いていても       

不意に胸が苦しくなって吐いてしまいそうになったり、泣きたくなったりしてるの。           

だけれども、グッと我慢して、泣かない、泣かないとおまじないを唱えるの。                 

そしてどうにかどうにか、立て直して、また暮らしに戻るの。                          

今日は水曜日で、いつものお教室だった。先月お休みだった方や、一ヶ月に一回          

来られる方がシェリちゃんが、死んでしまったことを聴いて、ほんとに驚いて、               

シェリちゃんの事、偲んで下さったのよ。・・・皆、いいワンちゃんで可愛かったと               

言って下さったの。 そんな時ね、 電話があってね、お花屋さんが今から花かごをお届けします。・・       

勘をしていると、お名前を告げられて・・・ベルちゃんのお母さんからだという事がわかったの。     

シェリー、嬉しいね。ありがたいね。こんなに良くしていただいて。・・                     

お母さんも嬉しい。シェリーがこんなきれいなお花がいっぱい咲いている

お花畑で遊んでいる姿が目に浮かぶようよ。            

シェリー、お母さんとシェリちゃんはこうして離れ離れになってしまったけれど、              

いつでも遊びにおいでね。お母さんは、毎日、目には見えないけど                

シェリちゃんがいた家の中の色々な場所で、そこにシェリちゃんがいるつもりで                

撫で撫でしたりしてるの。ほんとにほんとに、シェリちゃん、沢山の思いでありがとう。            

とても幸せだった。 この頂いた素敵な優しいお花籠、見える?                     

きっと見えるね。、それからお母さんね、どうにか頑張る。だから心配しないで                 

天国でゆっくりのびのび過ごしてね。 そして時々、お母さんの事、見にきてね。・・・        

ではね。・・・・                 


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# by sheri-sheri | 2017-10-04 16:47 | 仲良しシェリー | Comments(4)

シェリーの夢つれづれ…10月2日

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先程、コウ子さんがシェリーにお花をあげて下さいと、お香典を持ってきて下さいました。      

「シェリー良かったね。皆さんが、お別れに来て下さって。・・シェリーちゃん、幸せをありがとうって   

書いて下さっているよ。・・」                                            

ご近所の洋子さんは、シェリーの枕元にお別れに来て泣いて下さいました。               

留守の時は良く面倒をみて下さってとても懐いていたのです。お庭から美しい彼岸花も摘んで        

来て下さいました。花かごは、お教室のМ屋さんから。シェリー、嬉しいね。・・。



さて、シェリーが逝ってしまってもう二日。30日は,午前零時過ぎに亡くなってしまったので丸一日と        

昨日一日。そして今。どんどん遠ざかり、今どこにいるんだろうと思いを巡らせていますが         

手の届かない世界で手立てがありませんから落ち着きません。、

知らない見たことのない世界で                  

道に迷っていないか・・恐い思いや淋しい想いをしていないか。・・
             
などと考えても仕方のないことを案じたりしています。                               

そんな中、娘からのメールで、明け方夢を見たと。・・・                           

教えて!と連絡すると、電話が。・・・ それによれば・・・                                  

夢の話。・・・バスで高原、山の上にあるクラシックないい雰囲気のホテルに着いた。        

建物の一部に、湧水みたいな綺麗な水を汲むところが有って、それをすくって眺めていたら      

何か動物が来て、お水を呑んでくれたのよ・・・ 狸か、猫か、犬か、シェリーか?            

そして、 凄く雰囲気の良い高原。よく分からないけど・・{夢ですので・・}                 

安心した。・・・というのです。                            

気持ち悪い夢ではなく、観たあと安心できた夢。・・・・シェリーが娘に見せて、私にも          

伝えてくれとメッセージを送ったのでしょうか。・・                            

ひとまず大丈夫かなと安心できました。                                   

娘は、華奢な体ですが、小さい頃からとても頼りになり、私の精神的な支えになっている子でした。    

結婚が決まった時は、嬉しいような困ったような複雑な心境がしたものです。             

さて、シェリーの前は、シャンティというこれまた最愛のワンちゃんを拾って育てていました。       

そのシャンティが、突然てんかんの発作で8歳で旅立った時、丁度その時間、箱根を旅行中だった娘は             
訃報も知らないその時刻に、目の前をシャンティが走って行った幻を見たと教えてくれました。        

シャンティをとても可愛がっていたので知らせに行ったのでしょうか。・・                     

今回、可愛がっていたシェリーのために東京から見守りで帰宅。30分おきに声かけ         

話しかけていたらなんだか、シェリーが少し元気になったよとのことでした。              

亡くなる数時間前の29日、電話で娘の声を耳元で聞かすと、じっと聞き入っていましたので      

様子を知らせてきたのかもしれません。                                

悲しいけれど、シェリーは逝ってしまいましたが繋がっていることを信じて                

今日もまた、話しかけています。お散歩も、シェリーの残されたふわふわの毛を少し袋に入れて       

早朝行ってきました。ありがとう、シェリー。今までの事、ほんとにありがとうね。・・・       
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# by sheri-sheri | 2017-10-02 16:26 | 仲良しシェリー | Comments(4)

いつまでも一緒に…10月1日

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シェリーの姿がない初めての夜がきました。昨夜のことです。                    

落ち着かない私は、そうだ!写真を飾ろう・・・。                                

それもいつもそばにやってきたベッドの脇の壁に。                               

額は有りました。先日の個展の際、使わなかった新しいものがあったのです。                    

上の2枚を納め、いつも一緒にいようねと話しかけました。                        

元気な頃のまだ若いシェリーです。                                      



そして昨日、息を引き取ったシェリーの体から少しずつ、毛をカットし紙に包みました。。

お髭、首あたりの毛、お腹、背中、尻尾の毛・・。

朝になり、包みを開けると、何度も撫ぜた背中、横たわるシェリーのお腹の毛の感触が        

現れます。良かった。こうしてると、そこにいるようで安心します。

外へ出れば、一重の薔薇が咲いています。紫色のハーブの花も咲いています。               

この季節になると来年もその先もずっとシェリーを想いだすことでしょう。              

忘れない、寄り添って生きてきた12年をずっとね。・・・ありがとね。シェリー。
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# by sheri-sheri | 2017-10-01 10:15 | 仲良しシェリー | Comments(10)

お医者様のお話

シェリーを抱えて、病院へ到着した昨日夕方。                             

ぐったりともうあるけないものの、意識はちゃんとしていたシェリーを見て              

「良く頑張りましたね。もう肝機能の数値が非常に悪かったので、こんなに            

5ヶ月も持ちこたえられるなんてずっと思っていませんでした。                          

ここへ来られるたび、おお、頑張ってるなと実は感心していました。」                       

そうだったね。シェリー、肝臓が悪くなり、胆管もつまり、すい臓、も悪く                    

薬はあるものの対処療法としての治療で、完治は難しい病気だった。                      

我慢強く生きててくれたのよね。ほんとに辛かったね。・・・                            

少しでも永くお母さんのそばにいてあげようと頑張ってくれたのでしょう。            

ありがとうね。シェリー。いつまでも忘れないね。・・・
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# by sheri-sheri | 2017-09-30 19:11 | 仲良しシェリー | Comments(6)

シェリーは煙になって・・9月30日

頭の中は凍ったように何も考えられず、シェリーを抱きしめ、葬祭場へ向かいました。           

何度も可愛い動物たちを見送った私でしたが、シェリーは12年前に我が家に里子として       

やってきました。生後半年と聞いていたような気がしていましたが、あとで、ある方から              

もう若い犬というくらいにはなっていたのではないかと、1歳半から2歳くらいでしょうか。・・     

子犬ではなかったと。・・・ 

そういえば、正確な情報を調べていませんでした。それから、大切な我が家の一員として      

いえ、それ以上の愛しい存在として今日まで暮しました。                           

どんなに幸せな12年間だったか。巡り合えたことに感謝しています。                      

さて、断腸の思いでシェリーをお願いし、抱いていた腕から離しました。                   

秋空に、高い煙突からうっすらと煙がたなびいて上っていきます。                   

シェリー、ありがとう、そしてさようなら。また絶対巡り合おうね。どこかで。                 

見上げながら心で話しかけました。・・・
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空っぽの心を抱いて家に帰りつくと玄関脇に、大きなお花のお届け物が。・・・           

お教室のМ屋さんからでした。シェリーの病状を心配して下さっていたので、

今日逝ってしまったことをご報告していたのです。優しい心遣いがありがたく                  

シェリーのお骨の横に飾らせて頂きました。嬉しいね。シェリー。                        

M屋さんから、シェリーにお花が来たのよ。・・・空から見てね。・・・・         
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# by sheri-sheri | 2017-09-30 18:47 | 仲良しシェリー | Comments(6)