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旅行人山荘つれづれ語り…6月29日。

旅行人山荘さんの魅力は、自然、露天ぶろと数々あれど、特筆すべきは

その宿泊費のリーズナブルなこと。                                         

一泊二食10000少々から泊まれることです。                                   

宿泊費をおさえることによって何度でも来ていただきたいというコンセプトのようです。             

スタッフの方々もとても感じが良く、ここも特筆したいところ。                    

離職率も低く、若い人も長い方もずっと続いているようです。                

オーナーの人柄がそういった雰囲気をつくっているにちがいありません。                   

さてさて、お気に入りの旅行人山荘さんですが、なかなか宿泊に行けません。            

家から約40分。家からの往復が可能なこと。
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皆がそろって宿泊したい時期お盆、お正月などは、

予約が前年からうまっていてとれないことなどです。                            

ですが、こんなに素敵な旅行人山荘。                                      

どうにか、機会をみつけて宿泊しに行こうと思う今日この頃です。・・・                     

            

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by sheri-sheri | 2017-06-29 11:31 | 旅行人山荘 | Comments(2)

旅行人山荘の歴史ご紹介

お早うございます。                                                    

如何お過ごしでしょうか。・・・                                                

こちらは、お天気は曇り。明日からは回復する模様です。                            

シェリーはおかげさまで、どうにか元気でいます。                                  

このままの状態で年を重ねてくれればなぁ・・と思っています。                           

さて旅行人山荘との出会いは、もう10数年から20年くらい前でしょうか。・・                  

まだ当時は、森の会でご一緒してその飾らない誠実なKさんのお人柄も知る由もなく           

ただ山荘の広大な敷地、大半が自然そのものの森林という景観に感動して               

ファンになっていました。                                                  

特筆すべきは、その館内の清潔さ。                                         

色々なホテルに行きましたが、ここの清潔さは特別な気がしました。                          
お手洗い、洗面台、露天ぶろ脱衣場などなど。勿論客室もですが。                        

この御本で、山荘の歴史を拝見させてもらっていると                             

2008年、2011年と霧島市隼人保健所から、優秀施設として表彰されるとあります。                
なるほどなぁ・・・。と思ったのでした。

大正6年に創業者、蔵前仁蔵氏が旅行人山荘の前身、丸尾旅館を譲り受け                  

ここまで100年間。                                                    

2001年に、原田知世さんのブレンディのCМで赤松の湯が紹介されて、一躍脚光を浴び             
日本中に知られることになりました。                                

その後数々の全国紙などで紹介されていますが、                                

2008年、2009年のJR九州のCМ鹿児島スィッチ温泉峠などのポスターに、

赤松の湯、紅葉の湯など掲載。                                            

2013年、ヤフー温泉ランキング全国2位。                                 

2014年RKB絶景の宿、全国大2位。                                           

 日経新聞なんでもランキング、紅葉露天風呂で全国4位。                             

2015年、トリップアドバイザーが5年連続優秀旅館として認定、                            

殿堂入りとなる。                                                   

2017年、日経プラス1のなんでもランキング絶景温泉で、大隅の湯が全国2位になる。        

創業100周年を迎える。                                          

このほか、数々の歴史が記載されていましたが、一部だけご紹介させていただきました。        
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こちらは、紅葉の湯の横にあるひのきの湯です。

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by sheri-sheri | 2017-06-29 10:46 | 旅行人山荘 | Comments(2)

旅行人山荘100年史

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大正6年に創業した当時の旅行人山荘…当時は丸尾温泉旅館という屋号だったそうです。
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私のキルトは27ページ左側に掲載していただいていました。

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このラウンジは、朝食、夕食などいただくところですが、                                

絶景かな。はるか眼下、遠くに錦江湾、桜島を見渡せます。・・・
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by sheri-sheri | 2017-06-27 19:07 | 旅行人山荘 | Comments(0)

来春三月個展を

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先日、旅行人山荘へ訪れた時のこと。。                                       

森の会で植林ボランティアを一緒に何年もご一緒していたオーナーのKさんから                 

この素敵な御本を頂戴しました。                                             

旅行人山荘100年史です。                                                 

100年を記念して、ご縁が有った方々にお礼として差し上げていらっしゃるとのこと。             

お話を聞きながら、共感していると                                             

私もかかわっているとのこと。                                                  
エッ!一体・・・?植林ボランティアの会のご縁かなぁ・・と思っていると                      

なんと26、27ページ、催しというところに、キルトがのせていただいているでは                

ありませんか。                                               

光栄で言葉がみつかりません。                                             

延ばし延ばししていた作品展を来年三月に一ヶ月間させていただくことになりました。              

ここ数年、なんだかフットワークが悪く自分でもなんとかしなくっちやと               

思っていたのでした。                                                  

感謝して取り組もうと思います。・・・
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    お邪魔した時は、ちょうどKさんが敷地内の紫陽花を行けてらっしゃる最中でした。              
旅行人山荘は5万坪。点在する露天風呂、美しい林が広がっています。                
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by sheri-sheri | 2017-06-27 18:54 | 旅行人山荘 | Comments(2)

今朝の風景・・6月27日

梅雨らしい朝です。                                                       

空気は多くの水を含み、しっとりと植物や人間の肌までも潤しているかのようです。                

朝、ビーエスプレミアム1995年から香港を特集したドキュメンタリーを

昨日の続きで観ています。                                           

返還前、返還後に香港に住む香港人、イギリス人の心情や行動を                          

取材しています。                                                  

興味深く観ていると、昨日に続き何やらテラスにはお客さん。                           

番いでやってきた小鳥さん夫婦。                                               

胸に黒い蝶ネクタイ。                                                         
巣作りのために、シェリーの綿毛を探しに来たのです。                                

昨日は手伝ってやれなかったので心残りでした。                                     

早速、生え換わり中のシェリーの背中をそっとなぜるとすぐ、綿毛が抜け、手の中へ。                   
小鳥さんが探していたテラスのマットにのせてやりました。                             

伺っていると、嘴にいっぱい挟み込み、飛んで行くのでした。                              

健気ですねぇ。・・・                                                       

それにしても、なぜ、小鳥の夫婦は、今日はあそこへ行ってみようか…                      

など意思疎通が出来るのか不思議です。                                       

そして良く観察しているなぁと思います。                                          

あそこに犬がいるからキット抜け毛があるよ・・・                                    

学習しているのでしょうか。・・・                                                

小鳥さん夫婦の賢さに感心する朝の風景です。


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ブライダルヴェールの小さな白い花、開花中。
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by sheri-sheri | 2017-06-27 11:49 | 日々つれづれ | Comments(2)

今日のシェリー・・6月26日

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       夕方のシェリー

今晩は。 如何お過ごしでしょう。・・                                                                
こちらは、雨がふったりやんだりの一日でした。                                   

夕方近く、雨が上がった時、ふと、シェリーに「散歩に行く?」と                          

訊いてみました。                                                               
一瞬、目が輝き、しっぽを振ったので、ほんの少し歩きにいこうと                        

玄関のドアをあけました。                                                   

足元に力がない時は、玄関の階段を下りる時もハラハラする時もあるのですが、            

今日は、どこか元気が有り、食欲もあったので、階段もスムースに                             
下りれました。                                                          

以前とは違い、スタミナがないのは、肝臓などが悪いからですが                       

今となっては、なるべく負担のないそれなりの暮らしのなかですこしでも楽しく                            
過ごさせることができればと考えています。                                        

散歩から帰ると、ちょうどカジンさんが用事で車をだすところでした。                         

シェリーは、一緒にでかけたかったのか、いけないとわかると                     

車の後を追いかけて走りだしました。                                      

まだ力があったのでした。                                                 

今までそういう事をしたことがなかったので、なにかシェリーなりの愛情表現を                 

見たようでいじらしいのでした。                                         

新しく出してもらったお薬が良いほうに効いているのか、食欲もあり                          

元気にみえます。                                                 

沢山、ご心配いただきましてほんとうにありがとうございます。                         

また、明日もいい日でありますように。・・・
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by sheri-sheri | 2017-06-26 21:35 | 仲良しシェリー | Comments(6)

雨の一日…6月25日

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梅雨らしい雨の一日です。                                                

如何お過ごしでしょう。・・                                                 

昨日までいた娘もご主人とともに帰京しました。                                 

今日はシェリーと静かに過ごしています。                                     

5月15日にシェリーに異変が起きてから、一ヶ月と十日ほど。                           

元気ぴんぴんというわけにはいきませんが、私たちのそばで                              

ゆっくり生きてくれています。                                              

庭では雨に打たれた紫陽花。                                                

庭中の木々そして近くの山々の樹々の緑が美しいです。                                

この穏やかな時がいつまでも続きますように。                              

どうぞ、明日もいい日をお過ごしください。    
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by sheri-sheri | 2017-06-25 17:15 | 日々つれづれ | Comments(6)

大学病院診察風景

大学病院での診察は、とても信頼できるものでした。                            

受付の対応は勿論、診察の前、研修医という方が自己紹介され、色々シェリーについての         

情報を確認されました。                                                  

研修医さんは、それぞれのドクターにつき学んでいらっしゃるようでした。             

礼儀正しく、獣医という立場からでしょうか

病気になった愛犬や愛猫を抱えて不安を感じる飼い主にとって

とても親切な温かみを感じさせる対応で感心しました。                                

そして見て下さったドクターですが、時間をかけて詳しく解説して下さいました。               

エコーを撮るときも一緒に見ることが出来、箇所々でマウスを止め、詳しく説明を               

して下さり、そしてまたCTの映像を同じように時間をかけ

今のシェリーのお腹の中がどうなっているかを教えて下さいました。                      

地元の病院でもきちんと対応していただいていましたが、またもう一歩踏み込んだ           

詳しい解説と言うか、この症状がどういことであるか、等述べられ、                       

家族三人、耳をそば立てて聞き入りました。                                  

E先生の経験、知識の深さに心から感謝しました。

娘は全部メモし、パソコンにデータとして私がいつでも読めるよう残してくれました。             

限りある命という点では人間も動物も同じ。                                 

そして原因が特定できない、シェリーの肝臓などの症状は

一部老化からくるものもありましたが、 環境によるものも                          

払拭できませんでした。                                              

汚い水たまりなど歩いたり、道端の草を舐めたり食べたり、他の犬のおしっこを舐めたり        

はたまた除草剤のような劇薬がかかった草や土が散歩コースの中にあることも               

否定できないのでした。                                              

一昨日行った地元の病院で、待合室でのおはなしですが、

よその家でナメクジを殺すための薬品をまき、

そこを散歩に出た飼い犬が知らず舐めて死んでしまったという事も聞きました。                  

いずれにせよ、犬を取り巻く環境は、思いのほか、苛酷です。                         

白アリ退治、除草剤、害虫退治の劇薬など道や道路に置かれているというわけです。             

ですが、今となっては治療をし、苦痛に寄り添い、穏やかに少しでも生きながらえるよう          

願う日々です。                                                          

長々となってしまいました。                                    

また今日が佳き日となりますように!
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by sheri-sheri | 2017-06-24 10:09 | 仲良しシェリー | Comments(6)

診察室で・・・

大学病院のE先生にはかかりつけの病院からすでに

いままでの診察の経緯のカルテが送られていました。                          

それに加え、今回も改めてエコーと血液検査、そして造影剤入れてCTを                     

撮ったのでした。                                                        

シェリーの数値は、肝臓、胆のうと高く測定不能というところまできています。                      

しかし、今回貧血がでてきていたのですが、少し改善されていたようです。                  

なんでも犬自体が自分で補うのだそうです。

自己治癒というか、自然治癒というか そういう力が備わっているのだそうで、           

それをお聞きして何か、神聖なものを感じました。                                                             
因みに貧血を補う薬はないのだそうです。                                              
腎臓の結果は悪くないので、貧血も大丈夫だとのこと。

腎臓は血液をつくるところだそうです。

今回、CTで判明したことは、胆管に石もつまっていなく、出血も続いていない。

肝臓も肝不全をおこしていないことをかんがみると、外科的メリットは         

考えられない。                               

出血が続くとか、胆石があるとかなら手術という選択が有るが。・・                                           

胆管手術は全身麻酔で行われ、手術自体が犬にかける負担も大きいらしく                  

術後死亡する割合が高いことなど、率直にお話しなさいました。                            

今後ですが、胆管を広げる薬を朝夕、服用する事になりました。                        

胆管が広がれば、胆汁が流れやすくなり、結果肝臓の数値、ひいては                

胆のうの数値も改善されることになるという見解です。                               

先生は、黄疸もでてきついはずなのに、元気だねと驚いていらっしゃいました。                  

数値が改善されているわけではないので、そんなにホッとしていいわけでは             

ありませんが、しかし、入院、開腹手術とか、面会に駆けつける間に                   

何かが起こるとか、そういう事態から離れることが出来、                        

今は一緒に一つ屋根の下、いつも見守って行けることに                              

安堵する日々です。                                                    

鹿大病院から帰宅して、家族一同肩の荷をおろし、一夜明け、かかりつけの病院へ                

お願いしてあった胆管を広げるお薬を貰いに行きました。                          

大学の先生と地元の病院の先生とで連携をとり、出してくださったものです。                

感謝しました。                                                     

地元の先生も大学の先生もきちんと対応してくださってほんとに嬉しかったです。                  
地元の先生曰く・・・まだ若い先生ですが誠実なきちんとした方です。                    

長い治療になりますが頑張りましょうというようなことをはなされました。                    

ワンは、保険もききませんので治療費も検査、お薬、治療食と一回が2万近くです。                        

大学ではCTもとりましたので4万数千円かかりました。                            

この1ヶ月で10数万。                                        

しかし、シェリーのいない日は考えられません。                                    

出来るときに出来ることを。                                             

シェリーのつぶらな瞳がいつまでもこちらを見つめてくれるよう、                            

神様にお願いしたり、シェリーに言い聞かせて、                                  

死んだりしたら駄目よと言っています。                                 

いつまでも一緒にいるんだからと。・・・                                 

シェリーは、わかっているかもしれません。                                     

やれやれ、私はこんないきついけど、おかあさんが泣くから                   

へこたれるわけにはいかないわ。・・・と。・・・                                   

                                             
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by sheri-sheri | 2017-06-23 20:19 | 仲良しシェリー | Comments(2)

シェリー大学病院へ

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                        昨日早朝、シェリー                                                

昨日、いよいよ大学病院へ行くことになりました。                                 

予約がとれて診察をうけることになったのです。                                   

前日夜9時以降と当日朝は絶食。なのでシェリーはお腹が空いています。                     

さてドライブが好きなシェリーは、喜んで車に乗り込みました。                       

病気がわかってからのシェリーは体力が落ちて、車に飛び乗るジャンプ力が                     

ないときもあるのですが、この日は元気でした。                                  

鹿児島大学は縁あるところで、今は亡き主人の父が長く教鞭をとっていたところです。                       
さてさて、キャンパス内は広々と木々は年輪を重ね

気持ちの良い風景が広がっています。                                          
シェリーは張り切っていつにもまして元気よく散歩をしています。                                         
動物病院は今年5月リニューアルされ、建物も新しく待合も清潔な落ち着いた雰囲気。             

色々なワンちゃんや猫ちゃん、それぞれの飼い主さんが大事そうに抱っこしたり

近くに引き寄せたりしながら待機してらっしゃいます。        

中には大きな秋田犬のようなワンちゃんを連れた県外からの方もいらっしゃるようです。             

 夕べは、シェリーを入院させることになるのか、                                 
それとももう手遅れですなどと言われるのか…考えまいとしても不安材料が                
湧きおこり、明け方やっと1時間少々眠り、頭痛もしだして                            
ほんとに頼りにならない飼い主状態。                                     

さて診てて下さる先生は、E先生という方のようです。    

緊張して診察室に入りました。

落ち着いた経験を重ねた頼りになる方だとお会いしてすぐわかったのでした。
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by sheri-sheri | 2017-06-22 08:55 | 仲良しシェリー | Comments(6)