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今日徒然…3月22日

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数日前までは、ひっそりと姿を隠していた山桜も

あちこちにその存在を知らしめています。                                    

シェリーとの散歩も心地よく今日などは、はるか遠くの山々に点々と開花している桜を             

眺めたり、すぐ傍らの林の中にもその姿を見つけると、こうして元気で今のところ                  

つつがなく生きていられることによって、今年も桜に会えたという感謝にも似た思いが                  
湧き上がります。                                                                       
さてさて、春めいてきた今日この頃庭に出てそろそろ手入れを始めました。                    

日によっては気温の低い日もあり、なかなか気持ちよく作業ができなかったのですが               

これからは、庭にいる時間も増えそうです。                              

夕方には、明日朝早く訪れては、鳴く野鳥さんのために、  

かんきつ類をカットしあちこちに準備しました。                             

では、又明日がいい一日となりますように。・・・              

                       

     

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by sheri-sheri | 2017-03-22 21:01 | 日々つれづれ | Comments(6)

今日の風景…3月19日

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今朝の一皿  サラダ

人参スライス、胡瓜、トマト、水菜、ゆで卵、チーズ、バナナ、スパゲティ、サラダオイル少々。


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今日は。いかがおすごしでしょう・・?                                          

殺風景だった庭に、白木蓮が咲き始め、少しずつ春への期待が                    

膨らみ始めました。                                                     

今日は、比較的お天気も良く、戸外で運動したりする学生さんたちにとって               

いい一日になるのではないかなと思ったりしています。                                

テレビでは,めまぐるしい世相のニュースを絶え間なく報道していてつい、                  

見たりしていますが、あらら、いけない、いけないと                               

家事にとりかかったりしています。                                         

さてさて、時は春。                                                      

我が近郊にも桜は咲きますが、もうひとつ、風情のある風景というか

しみじみとした景色も見たいなぁ・・とここ何年も胸に思い描いています。                 

毎年、先送りしていたことを今年の春、実現させるか否か                       

只今思案中の朝です。・・・・・                                           

さぁ、今日もどうぞいい一日を!              


             
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by sheri-sheri | 2017-03-19 12:39 | 日々つれづれ | Comments(2)

身のまわりの素敵な紙風景…3月18日

AtoZの本を眺めながら、身の回りに何か素敵な紙類がなかったかと

考えていましたが、ありました!そこでちょっとご紹介。               

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この素晴らしさ。ラベルでもなく、パッケージでもありませんが、                       

日本のゆかしい御挨拶のためのお品にかけられたのし紙の美しさ。                   

昨年でしたでしょうか。

御縁の方からの贈り物。

頂いて封をきって目に飛び込んできた                     

この清々しい日本画のようなのし紙を見たときの感動は、今も忘れられません。               

やはり、そのインパクトというのは、そのお品を一段と印象づけることになるなぁと               

つくづく思ったのでした。

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温かい雰囲気の掛け紙。地色の卵色が可愛らしいです。


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この清々しさ。・・夏に頂いた御挨拶のもの。                                  

お箱は水色。のし紙は、白地に水色と薄緑色の絵。                                    

その上にまた御挨拶のお名前。                                         

日本においての紙文化は、ラベル、パッケージにとどまらず                       
                
大事な役割をはたしているように思ったのでした。
       

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この水色のお箱には、刺しゅう糸を入れて大切にしています。


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愛らしい桜のお箱。箱自体がパッケージデザインを担っているようです。

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こちらには、キルトの小切れを入れています。
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この小城羊羹は、姉から先日もらったもの。                               

なんとも控え目な中にも和菓子屋さんらしい愛らしさが漂っていて、しげしげと                 

眺めています。                                                       

勿論、羊羹も美味しかったのでした。                                        

このほかにも、心惹かれるラベルとか結構世の中多く存在しますね。                       

個人的には、日本酒のラベル。などなど。・・・                            

また探さなくっちゃ!
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by sheri-sheri | 2017-03-18 10:22 | 日々つれづれ | Comments(8)

香港風景・…最後の夜は・・

香港最後の夜は、予約していた南海一号。                                     

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2010年にオープンして早々1ッ星獲得。                              

海鮮料理の創作料理が評判。・・                                         

昨年11月末訪れた時、たまたま入ったこのお店のお料理の良さと                      

夜景が美しく見渡せるアイ・スクエアというビルの30階にあったことなどで                     

又来ることが有ったら、この店に入ろうと思っていました。                          

そういうことで、今回は前もって予約。                                         

またまた美味しく頂きました。
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by sheri-sheri | 2017-03-15 20:53 | 香港旅物語 | Comments(4)

「あなたさえよければ」・・・浜矩子せんせいのお話

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   {今我が家には、この明るい黄色のお花があちこちに。

    小さなお花ですが、なんだか希望を感じさせます。浜先生みたいな。・・・ }     

    

今日は。いかがお過ごしでしょう。・・・                                     

昨日はとてもいいお天気でしたが、今朝は雨になりました。                          

お花の写真は、昨日写したものです。                             

さて、今朝、うとうとしつつラジオにふと耳を傾けると                             

本当に久しぶり、浜先生のお声が聞こえてくるではありませんか。                        

残念ながらもうすでに、お話は始まっているようです。                        

耳を澄ましてお聞きしていた内容はこういうことのようでした。・・・                  

 「アメリカに新大統領が誕生。その政策は自国ファースト。                            

自国の利益最優先で、政策は内向き。                                   

自分さえよければ・・が突き進む先は戦争です。                             

日本の市民は、今こそ、   「貴方さえよければ」 の気持ちを起こしてほしい。             

それが日本の市民は出来る。・・」                                          

     「 あなたさえよければ」・・・最初聞いた時は、ええっと思いましたが                    

確かにこの世界情勢だからこそ、この精神というか他者を思いやる気持ちが重要であると。・・       

先生は、国際関係について話していらっしゃると思いましたが、

他国に対しての心のありようというか、 一市民としてもそうあってほしい、日本の市民は           

それができる人々であるとおっしゃりたかったようです.                             

めまぐるしい世界情勢で、一触即発の危機さえ感じさせるこのご時世ですが、             

そんな折、はっと気付かせて下さる言葉。                   


振り切った針を穏やかな心情に戻す気づきの提言だな・・と思った朝でした。               

どこか、仏教の慈悲を思い起こせるような、深い、寛容の精神、自分が自分がと                

我を張らない、協調しあい、友愛の原点に戻り、国際関係を構築する。・・                    

世界中にそれを願っている人々もいると思います。                                  

昨年幸運にも、先生の講演会が鹿児島であり、初めてお目にかかったことがありました。          

ラジオでは、心なしか迫力満点ですが、実際は小柄な優しいお顔をした                       

先生でした。                                                          

懐かしく、ラジオのお声をお聴きしたのでした。


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by sheri-sheri | 2017-03-13 12:15 | 日々つれづれ | Comments(4)

ヴィンテージからパッケージまで・・・紙もの図鑑の御本

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素敵な本を見つけました。                                             

散歩の途中,見つけて入ったカフェ。                                             

まだオープンして間もないカフェ。                                          

ほんの数冊本が並んでいました。                                     

その中の一冊。                                                        

ニューヨーク在住の仁平綾さんという方が、紙の魅力に惹かれ 、買い集めてたものを                 
一冊にまとめ紹介。                                   

キュートなラベル、カード、パッケージ色々。                                   

キルトをする私にとってその配色は、とても勉強になります。                        

そういうわけで、早速取り寄せました。                                      

最初の1ページから、最後のページまで見あきることが有りません。                            
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by sheri-sheri | 2017-03-10 22:30 | 日々つれづれ | Comments(5)

今日、昨日の風景・・3月9日

今日は。いかがお過ごしでしょう。・・                                        

昨夜は、雨の音で目が覚め、今朝はその雨もやみましたが                      

お昼にはお日様が出て、風は冷たいもののいいお天気に。・・・


今日は、お教室でIさん登場。                                                

いつも美味しいお菓子をお持たせでいらっしゃるのですが、残念、写真を撮り忘れました。         

評判の和菓子やさんの桜餅などなど。・・・                                 

Iさんは、今回はご友人のお孫さんに可愛いバッグを作ることに。                      

今日はその配色相談でした。・・・・                                               

              

さてさて、 キルトの部屋では、冬越し中のシクラメンさんが元気に開花中。                                                                

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一時は、ひん死の状態ですが 、復活してくれました。                         

可愛いシクラメンさん、ありがと。・・・                     


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 庭にでれば、クリスマスローズさんが開花中。                               

今年もたくさんの花をつけてくれました。                                  

ありがとう。・・・                

              



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さて、きのう水曜日もお教室でした。                                          

Aさんおもたせの可愛いケーキ。 ちょっとカメラにパチリ。                      


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御馳走様でした!有難うございました。・・・
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by sheri-sheri | 2017-03-09 17:19 | 日々つれづれ | Comments(4)

ちょっと街歩き

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さぁ、明日は帰国という・・・前日は、ペニンシュラで飲茶をしたり、色々忙しく過ごしました。           

香港へ来て,感心したのは、まだご紹介できていませんが、街路樹の素晴らしさ。               

交通量激しい道路の脇の歩道沿いには、大きな大きな樹木が茂り               

圧倒されます。樹齢はどれくらいだろうと見上げたものでした。                          

そして、度々見かけた大きな樹木に咲く花。                              

見たこともない、やはりエキゾチックな花でした。                                 

私の住むこの界隈は勿論、鹿児島市内でも,公的な場所、道路沿い、


私的な霊園、お墓なども 桜などばっさり樹木を切断。      

新しく若い苗木を植えたとしても、伐採された何十年という樹になるには

何十年もかかるわけで。・・・
                                                  

伐採理由は、落ち葉が落ちて歩道を汚すだからとか、

台風が来て倒れるといけないからなどなど。       

しかし、市街地に大きな樹木や緑が茂る空間があると、心に夏なら涼風が吹き、                

春には、若葉、夏は日陰に、秋は美しい紅葉、冬は冬で、その樹の存在感が                  

春を待ちわびつつ寡黙にそびえているといった印象で、人の心に                       

色々な幸せな感情を生み出すといった具合で、たまたま昨日買った本にも                   

      
「緑の多い場所で生活すると女性が長生きになる」ということが載っていました。            

米国全土の女性10万人以上のデータを選別したところ、最も緑の多い環境に住む             

女性は、もっとも少ない環境の女性に比べ、

死亡リスクが12パーセント少なかった」のだそうです。       

  以上、、{体の中から若返る暮らしの極意}より、拝借。                          

ちょっと話がそれてしまいました。                                           

若返りに関係なくても、女性でなくてもこの地球から、

街角や、学校、公園、などいたるところから

緑が追放されるようなことになったとしたらと           

やはり、人は淋しいのではないだろうか。…

精神面に与える影響から考えても人には緑が大事だと思わずにいられません。            

そういう意味で、大木が思いがけず伐採されることなく樹齢を伸ばし                  

のびのびと根を張ってる様子を見て感慨深かったのでした。、                                      
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by sheri-sheri | 2017-03-05 11:34 | 香港旅物語 | Comments(6)

ペニンシュラ、嘉麟楼風景

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落ち着いた静かな佇まいです。                                              

ゆっくりとした時間が流れています。                                           

嘉麟楼・・別名スプリングムーンです。
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by sheri-sheri | 2017-03-05 10:27 | 香港旅物語 | Comments(3)

素晴らしい中華、嘉麟楼へ・・ペニンシュラホテル編

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この手前の一皿ですが、日本風でいえば突き出しのようなものでしょうか。・・               

胡桃を味付けした美味しい一皿。美味しくてとまりませんでした。


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ペニンシュラでアフタヌーンティをしょうという計画でしたが、朝はお粥の美味しいところへ         

はたまた夜は、またまたはずせない中華料理をいただくべく予定が入っていました。                

思案の結果、この落ち着いた雰囲気のお店は絶対外せないと                 

ゆっくり飲茶をいただくことにしました。                                        

正解でした。  まるでタイムスリップしたかのような時が流れています。                                                     

お料理、雰囲気は勿論のこと、接客の折り目正しさ、マナーの素晴らしさ                      

居ずまいをただしたくなったのでした。                                     

いまでもその清潔な感じの長身のボーイさんというのでしょうか。                         

脳裏に浮かびます。        

お料理は、広東料理。                                                   

是非、お勧めです。
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by sheri-sheri | 2017-03-05 08:08 | 香港旅物語 | Comments(2)