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冬に芽生えた百合さん・・・1月18日

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初夏から夏に開花する百合が蕾をつけていたのを発見。                             

暖冬の暮れ、お正月で何か、勘違いしてしまったのでしょうか。                          

可哀そうな百合さん。大丈夫でしょうか。                                     

昨日、おとといと寒さが続き、今日は雨交じりのお天気で幾分はましなのですが。・・・
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by sheri-sheri | 2017-01-18 16:08 | ガーデン | Comments(0)

お散歩へ行きたいシェリー・・1月16日

空気の冷たさについついお散歩が後のばしに。・・                           

辛抱強いシェリー・・ぐっと我慢の巻です。                                   

さぁさぁ、シェリーお散歩行きましょ。ごめんね。お待たせして。・・・
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by sheri-sheri | 2017-01-16 12:25 | 仲良しシェリー | Comments(6)

花々を買って・・・1月16日

今日は。                                                           

全国的に寒波が到来し、大雪が降っている地方も。                          

どうぞお怪我のないようにお大事になさって下さいますように。
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昨日は、寂しくなった庭に明るい色の花々を買いたそうと出かけました。                   

欲しかったのは、甘い香りのガーデンシクラメン。                                   

少しフリルの寄ったシクラメン。でもいくら探しても見当たらずがっかり。                      

何か、甘い香りの花は無いかと探していると、生前、母がテーブルの上に飾っていた               

プリムラというのでしょうか?原色のカラフルな花に目がとまりました。                  

嗅いでみると、甘酸っぱい何ともいい香り。                                        

母が好んで買っていた理由がわかりました。                                     

そのほか、深紅の小さなガーデンシクラメン、情熱的な雰囲気のガザニアなど                 

購入。                                                                
今日はこれからしばし、ガーデニングしましょう。                               

さて、今日もいい日でありますように。・・・
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by sheri-sheri | 2017-01-16 12:01 | 庭仕事 | Comments(0)

愛らしい花々達・・・1月16日

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今日は。今日は寒かったですね。                                    

私の小さな部屋・・・庭に面した部屋の窓ガラスも朝起きると

氷の結晶のようなものがはりついていて

驚きました。そんな中、昨日のことですが,わびしくなった庭を眺め                      

何か、明るい鉢植えを買いたそうと出かけました。                             

ふと目にとまった切り花の愛らしいスイトピーとチューリップ。                         

どちらかと思いましたが、どちらも可愛く両方買ってきました。

スィトピーのなんともいえない甘い香り。・・・                                    

嗅ぐと胸の中が幸せで満たされます。                                     

チューリップもいじらしいほどの清潔な印象の蕾。                              

見ているだけで胸がいっぱいになります。                                     

今日は、主人の母と私の祖母の月命日。                                  

娘の描いた壺・・{イタリア留学時代に遊びで描いたものですが}                           

挿してお供えしました。  祖母から見たらひ孫、義母から見たら孫。                      

喜んでくれるでしょうか。・・・
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こちらは去年、霧島のN邸・・風亭の奥様が手折って下さったお土産の椿の一枝から            

まだつぼみが咲こうとしています。ありがとう。椿さん。嬉しいです。
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by sheri-sheri | 2017-01-16 11:47 | 花を活けて | Comments(2)

傑作四方山話・・1月14日

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            { Eさんが手折って下さった椿}

お早うございます。                                                      

如何お過ごしでしょうか。                                                  

今日は、先日旅行人山荘でのある一こま。                       

話に花が咲き、愉しく食事中でのこと。                                        

Eさんは年のころ70数歳。銀髪の素敵なマダムです。                             

マダムというのは、体形がボンキュパならぬ、ボンボンパ。                         

どこかしら、ロシアの御婦人を連想させるスタイルで、体形から豊かさを              

感じさせるからです。                                                  

さてさて、このEさんは、裏表があるというのが嫌いでご本人もそれを地で行くタイプ。            

思っていることは率直に話し、胸にしまうということがありません。                   

まぁ、この時世はどちらかというと正反対。                                 

空気を読むことが美徳で、率直に自分の意見をうっかり言うと、非常識な人と                   

思われることもなきにしもあらずです。                                             

私達は、そんなEさんの率直さ、に慣れていて、不快に感じるどころか                

思わず笑っちゃう事が多々あるのです。                      

さて、ある日のこと、Eさん宅に珍しいお客があり、玄関でその方を迎えたときの                

Eさんのストレートな言葉に相手の方が、一瞬引いてたじろいだというくだりのことを                 
話されたのですが、御主人の言葉が可笑しい。                              

因みにEさんと御主人はほんとに珍しいくらい仲睦まじい夫婦で、朝から夜休むまでいつも            
一緒なのです。                                                
                

そんな御主人が弱りはて放った一言。

    「おまえは、たてまえということを知らないからいけない」                               
   「おまえには、本音ということしかない。時には本音をおいて、

     嘘でもいいからたてまえをいわなければならない。」


ここで、Eさんの性格を知り尽くしている私たちは抱腹絶倒。                        

可笑しくて笑い転げて、お腹が痛くなるほど。                                           
そうそう、わかりますわかります・・という感じでしょうか。                

でもそういうEさんだから、大好きなわけです。  

世の中の荒海を何十年も泳いで来られた御主人からみると、異次元の住人に                  

みえてらっしゃるのかもしれません。                                     

人の良い誠実そうな、そして頼りがい有りそうな素敵な御主人。                         

もうそろそろ80歳。                        

この夫婦というチームワークがあってこそ今という満ち足りたに日常を紡いで                  

いらっしゃるのかなぁと思いました。                                     

真っ正直なEさんを穏やかな御主人が労り、見守りつつ暮らしていらっしゃるのだなぁ・・と。      

昨日、頂き物したお礼に、Eさんのお宅のチャイムを鳴らすと、夕食準備中のEさん。           

両手の指先に白い粉。                                                   
                                                                   Eさんがお魚に天ぷら粉をまぶし、御主人が揚げていらしたそうで。・・・                   

ホント仲睦まじい。                                                

傑作な日常の1シーンを伺って笑い転げた私でしたが ほのぼの胸が温かくなり                  

帰路についたのでした。                                             

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by sheri-sheri | 2017-01-14 11:45 | 日々つれづれ | Comments(4)

続、お猿騒動顛末記

振り返ること3日前。                                                   

ご機嫌でいつものごとくシェリーと散歩中、突然お猿が現れたことは、お話しましたが           

その続き。                                                              

通常、御近所やひととおり御挨拶を交わす程度の間柄ですと,                             

ああ、いい感じの方だなとか、その程度の認識で、すんでいますが、                        

今回、異例のハプニングで垣間見た行動、内面的な傾向。                               

A夫人は、年のころ70代後半。                                               

瀟洒な家に一人暮らし。お買い物は夏の暑い盛りも傘をさし、                              
高台にあるの住宅地からショッピングバッグというのでしょうか。                       

コロコロとひいてお買いもの。                                       

色白のぽっちゃりとした雰囲気からは、お猿さんに動じないといった雰囲気は             

考えらないのですが、逆。                                               

私は、日頃の威勢の良さはどこへやら。                                             
子供達と一目散に逃げたのですが、A夫人、何を思ってか                             

これまた不思議な女先生と少し距離を置いたすぐの場所で、お猿をウォッチング中。              

エッ、信じられない!怖くないの?                                

野生のお猿で、いつ飛びかかってくるかもしれないというのに、平然と佇み中。                    
お~,あれこそ、肝が据わっているというのでしょうか。・・                              

噛まれたりしたら、その傷の深さや痛みを考えると怖い!                         

それとも私がからっきし弱虫なのか・・?                                   

その2・・・女先生。 明るく優しげな素敵な感じの先生。40代くらいでしょうか。                                                        
この方は、猿との距離、1メートル。                                          

ユサユサ小さな低い木や笹に捕まるちょっとイケ面のお猿さんと面会中。                    

エッ、知り合いですか?と、思わず訊きそうになったくらい。                         

もしかしたらCAMERAをとってらしたのかもしれませんが、それでも強い!                  

人って見かけによらないなぁ・・と思った今回の騒動。                                  

因みに、お隣のわんこのダッシュ君はとてもおりこうさんで大好きなワンちゃんですが             

このダッシュ君が、入り込んできたお猿に必死で吠えて応戦したらしいのですが               

どこ吹く風、平然と庭を駆け抜けていったそうな。                                 

お隣の奥さんとは、びっくりしましたねえ・・・で猿出現に対しての感想は一緒。                   

「毛がふさふさして、綺麗でした。」                                       

同感々。・・・やつれているようでもなく、毛並みも綺麗だったのでした。               

さてさて、お猿騒動顛末記。                                        

静かな日常に小さなさざ波が立ったこの騒動。                         

いろんなことに考えさせられた一こまでした。
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by sheri-sheri | 2017-01-13 12:32 | 日々つれづれ | Comments(6)

旅行人山荘へ・・1月11日

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ああ、新年早々、旅行人山荘に来れて嬉しい!                                

そしてなんてたってこの露天風呂!幸せ。。。。。

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今日水曜日、今年初めてのキルト教室で皆で集まりました。                      

そしてそのあと、旅行人山荘に予約済みでしたので出かけました。                    

嬉しいことに露天ふろがどれでもオッケイということで、赤松の湯に                  

入らせていただきました。                                             

気持ちよい露天風呂は5万坪の敷地内に点在しています。                         

清らかな澄んだ空気の中、頭上を見上げると,ちょうど今、白いサザンカの              

開花の時期で、幸運にもその可憐な花を見ることが出来ました・                 

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さて、お昼は3階の見晴らし良いラウンジで。                                    

はるか遠く、下方に錦江湾、桜島が暖かな陽光の中キラキラ輝いています。                   

嬉しい新年の幕開けにもなり、私達にとって幸せな時間になったのでした。・・・
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by sheri-sheri | 2017-01-11 16:28 | 霧島日より | Comments(6)

今日の風景、てんやわんやの一日、猿現れるの巻

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今日は。如何お過ごしですか?                                              

朝食に、パンが足りな目でしたのでまた自己流林檎のパンケーキをつくることに決定。              

シナモン、オレンジマーマレードや、クリームチーズをつけてみましたらまぁまぁいける味に。           

さて、お昼。
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グツグツ煮込んでいるのは、ビーフシチュー。                                  

アクトリしつつ調理中。

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さぁさ、頂きましょ。
 
  
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キャベツは湯がいてザクザク大き目千切り、人参はピューラーでスライス。                

三種のレーズン柚子の皮を刻んでサラダ、出来上がり。                               

簡単お昼ご飯出来上がりの巻。                                             

さてさて、それからです。今日はびっくりすることが起きました!                                     

お昼すぎのことです。ご機嫌でシェリーと散歩をしていると、見慣れない方が                

車を止めて・・・・・                                                         

「小学校の正門あたりに猿が現れましたので気をつけてくださいね。」                        

あらら、それは大変。しかしここまではまだ余裕です。                              

小さな子どもたちの帰宅途中に出会いました。                                  

可愛い子供達とお話するチャンス。                                        

  お帰りなさい!サルが学校に現れたんでしょ?                                  

あれ、なんで知ってるの?                                       

今すれ違った女の人が教えてくれたの。                                

ああ、ナニナニせんせいだ!男の子tは嬉しそう。                            

ここまでは、子供達も私もまだ余裕余裕。                                       

ふと振り返ると、すぐそこでその女の先生が立ち止まって

なにやら背の低い木に近づいて                 

何かに向って立ってらっしゃる様子。                                        

その木はザワザワ揺れています。                                      

見れば、ふさふさ黄金色の毛をした美しい猿。                                    

しかし、顔が怖い!                                                   

今までの余裕は吹っ飛び、一時思考停止行動停止状態。                          

猿はすぐそこです。                                              

子供達はまだ一年生くらいで男の子女の子、大慌て。                             

さぁ、こっちへと誘導し、子供8人くらい、犬一匹、怖がりおばさん一人で                  

必死で迂回。                                             

途中泣き出す女の子もいて ほんと、なんとか逃げられてやれやれ。                     

たった1匹、群れから離れてどうしたのか。・・                               

やっとの思いで帰りつくと、お隣の家にも猿が現れ、横切って行ったとかで                 

ドキドキ。                                                        

しかし、そのあとの四方山話がおかしかったので、また後日お話しますね。                  

では、では。                                                     

あ、そうそう、そのあとそのお猿は、我家の前の道を横切り運動公園へと                

姿を消したのでした。今何処にいるのかなぁ。・・・・・                         

できれば明日、会いたくないなぁ。…ほんとに。                

 
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by sheri-sheri | 2017-01-10 17:58 | 日々つれづれ | Comments(2)

続、ラジオ深夜便から、丹羽宇一郎さんの話

明日への言葉続編。                                                    

「世界中どこを探しても、戦争をしないという憲法のもと、70年も戦争をしなかった国はない。                
誰がつくったとしても、この70年戦争をしなかったということが重要。                   

改正して普通の国にするという話があるが、普通の国になるよりか、

戦争をしなかったということが重要で、そういう国はないのだから大事にしなければならない。                                
紛争や戦争のしやすい普通の国に変わるべきではない。                         

日本は徳別な国で、ほかの国から尊敬される国になるべき。                          

日本の資源は人材。                                                   

箱ものにお金を投資するのではなく、人の頭脳に、人の心に投資をすべきである。               

教育を平等に受ける権利を尊重すべきである。                              

といった内容でした。                                                  

沢山の国々を回り、肌で感じられた体験に基づいたお話。                            

結論としては、人間を大事にする社会。                                       

教育が最も重要であると受け取りました。                                         

知性を磨き心ある人を育てる。それにつきると。                            

そして、こう付け加えられました。                                              

農業をおろそかにする国で栄えた国家はない。                            

そのための、ノウハウをお聞きしましたが、

メモをとりませんでしたので正確にお伝えできません。                              

心にのこった1月3日のラジオ深夜便「明日への言葉」ご紹介しました。                      

                    
明日もどうぞ良い日になりますように。

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by sheri-sheri | 2017-01-08 19:12 | 日々つれづれ | Comments(4)

明日への言葉・・丹羽宇一郎さんのお話

たまたまつけたラジオは、ちょうど「明日への言葉」というコーナー。                      

このコーナーは出来るだけ聞きたいのですが、いつもは夢の中。                   

恥ずかしくも、この丹羽宇一郎さんという方を存じあげなくて、 

どんな方なのかは分からずに耳を傾けました。                                 

丹羽さんは、ある大きな貿易会社の社長まで登りつめ、そして中国大使まで          

なさったとのことでした。                                     

、お話はというとウィットに富みそして、体験実績とに裏付けられた内容は、             

興味深いものでした。                                              


アフリカのある国での体験にく基づく話では、 農機具が                                    

故障した際に部品をとりよせるのに、長い時間を要し、その間に雨季がきたりして               

結局、優れた機械があったとしても、故障を修理できる環境・・・製品を扱う店舗や           

人材、つまり、それらを使いこなすことが重要で、そういうことを突き詰めていくと

一番重要なのは教育。               

そして、風土を熟知したうえで何が一番適しているか、

必要かをみきわめなければならないといった内容でした。                         

机上の計画や想定では進まない。                                          

現地に行ってこそ、リアルな日常が炙り出されるということでした。                    

それは多くの国に赴任して、商社マンという視点から得た現実の世界を、

その分野だけにとどまらず               

俯瞰して日本という国を見つめるという境地に到達されたように感じました。
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まだまだご紹介は続きますが、また。・・・ 

                                   
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by sheri-sheri | 2017-01-08 16:51 | 日々つれづれ | Comments(0)