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限りなくシンプルに、豊かに暮らす・・・9月30日

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曹洞宗徳雄山建功寺住職                         


枡野俊明著。                                                             

前書きに・・・・                                                           

今の自分にとって、一番大切にするべきものは何か。                                

今の暮らしの中で、ほんとうに必要なものとは何か。                                    
物質的なことも精神的こともすべて含めて、自分が大切にすべきものに                         
目を向けること。                                                       

それが浮きあがってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態に                            

なるのではないでしょうか。                                                 

  世の中の風景にばかり目を奪われていないで、

  自分自身の心との対話をすること。                                           

「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。                           
そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。              

あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみて下さい。                

合掌                                                            

と、ありました。                                                      

昨日、コンビニで見かけて、心残りでしたが買わずに帰ってきました。                        

やっぱりもっと読みたくて、そして私の小さな本棚にずっと置きたくて                       

今日再度出かけて求めてきました。                                             

また折々に、ご紹介したいと思います。                                        

改めて、自分を振り返るきっかけを掴めそうなそんな御本です。                        

中々、自分の素地を変えるのは難しいですが、それでも意識しないよりは                   

穏やかな人に、ちょっと抑制のきいた人になれそうで、読みふけって                    

しまうのでした。
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by sheri-sheri | 2016-09-30 16:53 | 愛読書 | Comments(0)

9月30日のシェリーさん。

シェリーさんの散歩は原則1日2回。                                             

この写真は、今朝早い時間、起きぬけのシェリー。                               

さぁ、これからお散歩です。                                             

そろそろ、後期高齢者年齢のシェリーさん。                              

お散歩が終わるころは,ゆっくりゆっくり帰ってきたのでした。
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by sheri-sheri | 2016-09-30 16:21 | 仲良しシェリー | Comments(2)

やっとカメラが・・・9月29日

保証期間だったので、修理にだしていたカメラがやっと今日出来てきました。                   

明日からまた草花や秋の晴れ渡った空など写せると思うと                              

楽しみ、楽しみ。                                                       

ブログの楽しみは写真が大きいなぁ・・・と痛感しました。                               

戻ってきたCAMERAはピカピカになり故障していたところは完ぺきに                       

直されているよう。                                                

有難うございます。                                                       

そっと呟きました。・・・
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by sheri-sheri | 2016-09-29 23:42 | 日々つれづれ | Comments(2)

浜矩子先生講話・・9月25日鹿児島市にて

講演テーマ…アベノミクスの魔法を解く                                          

 浜先生は経済が専門。                                             

アベノミクスについて。・・

「いかがわしい気にいらぬ言葉。                                      
独り歩きするのを阻止せねばと思っていた。                                                                       
ある時思いついた言葉、アホノミクス。最初はさすがに品がないと思い、遠慮していたが          
今や、遠慮している場合じゃない。連呼してもいい。

{ここで会場からは笑いが。しかしその笑いは下品なものではなく

何故か上品な笑いなのでした。}


最近では、出版社からも本名にアホノミクスという文字を入れて書いてほしいと依頼が来る。

この後、抱腹絶倒の話が続きましたが、 詳しくはまた。                           


さて、「アベノミクスの本質について。」                                        

キーワードその1    「 下心   」 ・・・不純な下心                                       

「国防費を増やすことが本当の目的。                                            

おぞましい下心を持ってアベノミクスを加速させている。                            

昨年四月アメリカを訪問した際、笹川平和財団にてスピーチ。                         

      「アベノミクスと私の外交安全政策は表裏一体である 」                     

どういうことか?                                                       

経済政策と外交安全保障政策。                                              

すなわちデフレ脱却 を加速させれば国防費を増やすことができる。                    

経済をたてなおす目的は国防費、軍事費を増やすためである。                          

決して決して国民のため、政策をやっているのではない。                            

軍事増強のため、アベノミクスをやっている。                             

そういう戦争を出来る国家にするためにアベノミクスをすすめている。                         

おぞましいしたごころがあってアベノミクスを加速させている。」                      


経済学者の浜先生は言います。                                            

 「経済政策と外交安全政策が表裏一体であってはならない。                                  
                
経済活動は人間の幸せを、構築する営みである。 

それは 経済活動の使命である。                                             

多少とも人間を不幸にしたり、人間の人権を踏みにじってはいけない。                      


{経済の役割 というものが初めて論理的に示唆されて胸の中に                    

ストンと落ちた気がしました。}                                         


デフレ・・・ワーキングプア、職を失う、低賃金で働かされる。…

こういう状態を阻止しなければならない。                                        

インフレになると物価が高騰、人々が必要なものを買えない。                               
永らく仕事がない。永らく生活物資がない。                                 

人間の生きる権利が保障されない。                                    

経済政策のバランスが崩れると・・生存権が危うくなる。                                 

  
人間の生存権を守るというミッション。・・・それが経済政策である。                            
ところが、戦争に照準をあてているとまともな経済政策…

本来のミッションを持った政策から遠ざかる。                                   

6人に1人は貧困。年間120万の所得。                                      

溢れんばかりの富の日本において経済活動のバランスが崩れている証拠。                   

 
安部首相にとって最終的なゴールは、戦後レジームからの脱却。                         

どういうことか。                                                      

{戦後ではなく}、戦前にもどるしかない。                                    

日本における戦前に立ち戻りたいと考えているのだからどうしても憲法を変えたい。             

2020年までに600兆円まで押し上げると宣言。                                  

現在は500兆円。                                     

おぞましいところは、単なる景気づけとか、国民に元気をだせるためではない。                 

1億総活躍 ・・軍事増強の魂胆。生易しいものではない。                              

我々は全否定しなければならない 」                            
      

さぁ、メモしてきたものを 御紹介しました。                                       

浜先生はとても小柄で華奢なチャーミングな方でした。                              

お家ではお母様の介護をしてらっしゃるそうです。                                  

そのため、夜までに帰宅なさらないといけないのだそうで日帰りということでした。            

優しいお顔で柔らかい雰囲気の先生でした。                                       

しかし、国家経済を見る視線は厳しく一貫してアベノミクスは断固許せないという              

強い思いを感じました。                                          

会場にいた方々は先生と握手を求めて並び、一緒に写真を撮ったりと和やかな雰囲気が           

終始漂いました。

                                                                                                                      

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by sheri-sheri | 2016-09-27 19:15 | 皆で守る子供達の命 | Comments(4)

浜矩子同志社大学大学院教授講演会を聴きに・・

浜先生は、NHK朝のラジオ体操後の、たしか6時40分ごろから放送される                   

{私の視点}というコーナーに度々登場。                                

この{私の視点}というコーナーは聴きごたえが有り、面白いので                   

楽しみにしています。                                                 

ことに、浜先生は沈着冷静、一刀両断、今の経済、政治について深い見識を持って                                               
コメントなさるので常々登場なさるのを楽しみにしていたのです。                           

するとこの25日,憲法について考えるというセミナーのゲストとして                       

来鹿なさるとのこと。                                                 

一人、電車にのり 錦江湾の美しい海を眺めながら出かけました。                        

先生のお話は次のブログで御紹介します。・・                                 

先生のお話はユーモアに富み会場からは何度も笑いの渦が湧きおこり                

愉しいものでした。                                                   

会場は立ち見の方が出るほどの超満員。                                     

その方々にはまた椅子が用意されました。                                        

会場を見渡すと、80代くらいの高齢の御夫婦の方々も多く、

年配の方々の意識の高さに改めて感じ入りました。                               

このセミナーは勿論ですが、

平和を大事にしたい、子供の未来を考えるといった会にも必ずといっていいほど              

高齢の御夫婦の参加が多く、いつも頭が下がるのでした。                                                          
さて、いよいよその講演会の内容、メモしてきましたのでお話御紹介します。
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by sheri-sheri | 2016-09-27 16:42 | 日々つれづれ | Comments(0)

アルちゃん、さようなら。・・

アルちゃんは、犬の友達です。                                          

我が家は小高い丘というか、坂をのぼったところにあり、買い物など                      

用事が有り歩いて行く時は、とことこ坂を下り向います。                          

その途中、歩いて4~5分のところに雑種のアルちゃんがいたのですが・・               

どうも最近会わないなぁ・・と首をかしげていると                             

お話をしたことがないその飼い主らしき方がいらしたので思い切って尋ねて                   

みました。                                                            

「あのう、突然すみません。アルちゃんはどうかしたのでしょうか。・・                      

最近、姿がみえませんが。・・」                                                     
そのかたは、ちょっと驚いて                                               

「7月の始めに死んでしまいました。」                                          

エッ!そんなまさか。・・アルちゃんがすでに死んでいたなんて。・・                        

それも2ヶ月も前に。                                         

度々この坂を上り下りしていたのに、いないのはどこか家の裏手か、はたまた病院か               

と想像はすることはあっても死んでいるなんて想像はしたことはなかったのです。                 

12歳だったそうで腎臓が悪くなり、病院で観てもらった結果、もう色々処置を施すより            

このまま自然にまかせたほうがとのこと。                                    
   
アルちゃんは雑種の中型犬。

白い肌色に黄みがかった大きな丸い斑点がキュート。                                       
ちょっとトボケた風貌の誰にでも懐く人のいい?ワンちゃんなのでした。                    

急いでいるときには、アルちゃんに見つからないようにそ~っと廻り道。                   

するとすぐ感づいて太く大きな声で、呼び止めるのでした。                           

やれやれ、見つかっちゃった。

買い物袋の中から真新しいパンを少しちぎって 、

あげると喜んで尻尾を振っていたのに       

もう会えないんだね。                                               


さよなら、アルちゃん。今までありがと。                                          

この道を通るのは楽しかったよ。                                          

天国でまた元気で暮らしてね。

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by sheri-sheri | 2016-09-27 15:29 | 日々つれづれ | Comments(0)

お取り寄せとプレゼントの丸山珈琲

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長野駅で、お土産に買ってきた栗のお菓子があまりに美味しくて                         

帰りついてからネットで改めてまた取り寄せました。                            

 {信州里の果工房}というお店。                                              

ネットで見るとこの栗アンパンベスト1.                                      

  アンパンというより、香り高いお菓子?結構小ぶりですが美味しい、美味しい。                    
 「 塩気の効いた粒あんと栗きんとんを、フワフワもちもちの生地で包みました。               

  軽い食感でついつい次の一口が欲しくなるおいしさです」とありますが、そのとおり!



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さてさて、特筆したいこの珈琲。                                           

長野駅にあった丸山珈琲店。 軽井沢が本店。                                                  
慌ただしく入ったお店でゆっくりできなかったのですが、珈琲好きなカジンさん絶賛。             

私も最近珈琲を飲まなくなっていたのですが、珍しく注文。                              

美味しい!澄んだ味というか、濁りのないなめらかな喉越し。                         

美味しかったね~と語り草になっていたのです。                               

そしたら、届きました。                                                    

同行した娘が、送ってくれていたのです。                                        

嬉しかったです。                                                       


      
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              里の果工房、旬果のタルト・栗                                 

           栗がいっぱい。
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by sheri-sheri | 2016-09-23 14:42 | 信州の旅 | Comments(4)

北アルプス展望美術館へ・・安曇野旅紀行

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13日は、雨をはらんだ曇りがちのお天気でしたが                                   

いざ、美術館へ。                                                         

素朴な安曇追分の駅に降り立つと一路タクシーで小高い丘の上にある美術館を                

目指します。                                                         

さぁ、遠路はるばる到着した美術館の階段を上ります。                            

どこにいるのか・・・私のキルト。・・・                                        

ありました。                                                            

遠くまで来たね。 キルトに話しかけたい気分です。                                 

しばらくお別れだけど、頑張ってそこにいて頂戴ね。                                

また帰ってくるところあるからね。・・                                  

光栄な結果なのに、なんだか後ろ髪引かれるような気分は何故・・・・。                    

多分、展示期間が9月10日から10月23日までという長い日程で                          

このように長く手元から離れたことがなかったから・・・だと思います。

でも、このキルト展に応募したからこそ、この素晴らしい安曇野、松本、長野を                 

旅することが出来たのですから、感謝感謝。                                     

また来年もこれますように。・・・・              
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by sheri-sheri | 2016-09-23 13:59 | 信州の旅 | Comments(0)

松本丸の内ホテル風景

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松本では、二つのホテルに宿泊。                                         

こちらの丸の内ホテルは、松本城まで歩いていけて、部屋からもその姿を                

眺めることが出来るワンダフルなホテル。                                        

天井は高く、クラシックでいながらセンシブルな雰囲気にあふれています。

朝食も素晴らしく、外国の観光客の方々がとても多かったです。


朝早く起きて色々市中散歩しましたが                                          

今でもその風景は胸にしっかりと残っていて今も                                

鮮やかな風を送ってくれます。


信州旅紀行、CAMERAが壊れてしまい、こちらは娘からおくってもらったデータ            

からアップしています。
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by sheri-sheri | 2016-09-23 13:30 | 信州の旅 | Comments(0)

日々徒然…9月22日

早いもので、九月もすでに二十日以上過ぎて十月が目の前。                            

庭には蓮華萩という名の甘い桃色した可愛い萩が咲いています。                            

こないだの台風は夜中、風がものすごく、つい目を開けてじっと聞き入っていると            

シェリーも怖かったのか、2回もそばへやってきて・・・                                

「風が凄いから、ちょっと心配です。なのでおかあさんのところに来てみたんです。」               

とでも言うように、様子を見に来ました。                                          

私がベッドにいるのを見届けると安心したのかそのわきに横たわり                          

眠るのでした。                                                           
本当に、今やなんとなく自然災害が次から次へやってくるようで                            

日本列島落ち着きません。                                                

温暖化で、台風も激しくなっているようですし、                                      

先だって行った信州の方も雪がすくないのだとか。・・・                                      
やっぱりあまり近代化というか、便利性を追求したあまり                             

自然をないがしろにしてきたのかもしれません。                                   

さて、とはいうものの、これから先どうやってまた穏やかな地球をとりもどせるのか                

こうして考えてみても微力な一人の頭ではどうしようもないです。                       

せめて、出来ることをさがすことでしょうか。・・                               

何が出来るのかあまり思いつきませんがまぁ、主婦としては                        

食べ物の無駄をしない、水も大事に使う、服なども着まわして                           

大事に着る。資源ごみなどちゃんと分類し、再生に協力する。                       

電気の無駄遣いをしない。                                                   

等々くらいでしょうか。・・・                                                   

つい長々書いてしまいました。                                             

また明日。・・・・
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by sheri-sheri | 2016-09-22 16:59 | 日々つれづれ | Comments(2)