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晩夏…8月31日

今日は。如何お過ごしでしょう。・・                                                

8月も今日まででしたね。・・・

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青い空、白い雲が良く似合う百日紅・・・

秋が来ればお別れです。・・


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一重の小さなバラ一輪。そろそろお終い。

数日眺めていますが、何とか今日も散らずに開花しています。

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甘く慎ましやかな深い香りがします。・・

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ここ数日、ほぼ気温は室内では29度くらい。                                       

今日など秋を感じさせる風が吹きわたっています。                                       
お元気でいらっしゃいましたか。・・                                              

先週までは、こたえられないくらいの猛暑。                                      

そして週が明けたらどことなく急に秋の気配。                                      

しかし、残暑はまだ続くそう。                                              

体の調節が問題。                                                       

夏、頑張ってきた疲れが出そうな今日この頃。                                    

皆様もどうぞご自愛くださいませ。
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by sheri-sheri | 2016-08-31 16:32 | ガーデン | Comments(4)

奥田君の素晴らしい言葉・・・民主主義に観覧席はない

          「 民主主義に観覧席はない」                                         

シールズが解散しました。                                                   

若者が健全な危機意識や公平なグローバルな感性で                            

政治に対峙するという姿勢を見せてくれたシールズ。                                 

その健やかな感性に戦争を体験した世代も、そして子育てが終わった私たちも                  

眩しい気持ちで、そして平和に対する真摯な行動に                               

心から共鳴して応援していたのです。                                   

代表の奥田君は、民主主義は一人ひとりが向き合い行動をし、考え、風を起こす。                       

そしてそういう考えの人と仲間になるということで、傍観者ではなく行動する人に。・・               

と、明言を残しました。                                                    

テレビでは、戦後71年一貫して反戦を掲げ一人で「たいまつ 」 という有名な新聞を             

発行し続けたジャーナリスト{むのたけじさん」との共通点がある。と解説、評価。                               

自分はこう思うということを発表し、語り続けて行く。


平和が有って市民の権利が保障され命の尊厳も保障される。                 


その一番大事なことから目をそむけてはならない。


風に向かって立つということは孤独な闘いである。


{大きな権力に向かう}決意、覚悟がいることである。                


その意味において共通点があるとコメント。                                      

人に任せて平和が守られるのではなく、自分もバッター席に入る・・・                          

当事者になる。                                                        

真の民主主義を手に入れるために。・・                                           


こんなにうら若い世代の人たちから、教えられた1年間。                                

感謝。

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漢国岳・・からくにだけ。
                                 
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からくに岳

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高千穂の峰                                                            


むのたけじさん。…101歳で8月21日老衰のため永眠なさったそうです。                    

            心よりご冥福をお祈りいたします。                              
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by sheri-sheri | 2016-08-28 11:50 | Comments(0)

安曇野北アルプス美術館から嬉しいお知らせ

嬉しいお知らせ到着!
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昨日のこと・・・霧島牧園方面から帰宅すると玄関に郵便物が。・・                         

大きな白い郵便物の名前を見ると・・・北アルプス美術館より                         

    安曇野キルト公募展2016  二次審査結果在中  とあります。                    

私は、ひとまず落ち着こうと、シャワーを浴びることにし、そして                          

リビングの椅子に腰を下ろし、ハサミで封を切りました。・・・                             

文面を見ると・・・どうやら無事通過し、選出されたようでした。                            

ああ!ハラハラした!ここ数日ドキドキしていたのです。                              

30日には判明するということだったので、ちょっと早く分かったということでした。                 

会期は9月10日から10月30日まで。                                        

是非行こうと思います。                                                  

一度行きたかった安曇野・・・感激です!
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by sheri-sheri | 2016-08-27 21:53 | ありがとう | Comments(4)

霧島蕎麦処川口屋さんへ…・・8月27日

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残暑は厳しいものの,涼を求めて霧島山間地へ出かけました。                        

お目当ては、長くご無沙汰している川口さん、お蕎麦やさんです。

生憎とご主人はお留守でしたが、美味しいお蕎麦を頂くことができました。                  

蕎麦定食・・・1400円。                                                  

まず最初にそば粉でできた小さなお団子・・生麩ににた食感でしたがとても美味しい。                  
梅が隠し味に練りこんであるようです。 

その一皿と、ゴーヤの薄くスライスしたもの・・・甘酢風味です。                           

次にいよいよ待望のお蕎麦。コシが有っていいお味です。                            

蕎麦の実の小鉢も美味しいです。

さて、外では、名も知らぬ鳥がなんだか元気いっぱいに囀っているようです。          

本当に何年もご無沙汰だった川口さんでしたが、ご無沙汰していたのは                     

勿体ない事だったなぁ・・と思ったのでした。                    
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by sheri-sheri | 2016-08-27 12:56 | 霧島日より | Comments(3)

今朝の風景…8月24日

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残暑お見舞い申し上げます。                                               

早く秋の風を感じたい今日この頃です。                                       

皆様。お体大切にお過ごし下さい。
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by sheri-sheri | 2016-08-24 11:29 | 日々つれづれ | Comments(0)

フー子先生からの贈り物…茶花の御本・・8月22日

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ポストに何やら書籍らしいものが入った郵便物が届いています。


フー子先生からです。                                                    


素敵な素敵な茶花の御本。                                                


フー子先生は、私の初めてのキルトの先生。                                     

フー子先生に出会って今が有るという、キルトの道を開いて下さった方です。                     

出会いは横浜、同じマンションにフー子さんが新婚さんで京都から越してこられた            

時からですから、かれこれ35年以上になります。                                

美大出のフー子先生は、デザイン、色彩感覚に加え、キルトという根気のいる手工芸            

のなかでも群を抜いてその才能を発揮、活躍されましたが                               

今は、ある関西の素敵な地域に優雅に暮らされ、お茶、お花、和裁、和の創りものと             

和づくしの暮らしを堪能。もう、着物でお茶会などの日々の御様子。                       

才能なんて、飛びぬけて私など・・追いつけるはずもありませんが                       

そういう方に出会ったというのは、横浜という土地が結び付けてくれたのだなぁ・・と              

今になって気付きます。                                                

さてさて、この御本の素敵さ。 

フー子先生のお茶の先生のそのまた上の先生の御本だとか。・・・                                            
やっぱり茶花ってしみじみいいなと思います。                                                
20数年前からお茶花を習いだして10数年後に,お免状を頂きましたが                       

今は、しばらく遠ざかっています。                                                  
ことにこの暑さの中、床の間や廊下、玄関などにお花の一輪などあると                                
そのところだけ空気感が違います。                                              
また、おさらいしながらお花を生けましょう。                                          
わたしの人生のあるポイントで、いつも何かを示唆して下さる・・・そんな感じがします。            

茶花がいつも心にあlりながら、一つ踏み出せないでいたのです。                          

有難うございます。                                                         
一日一日が大事ですね。大切なものは見失わないように・・・生きていかなくっちゃ。・・・      
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by sheri-sheri | 2016-08-22 12:17 | ありがとう | Comments(6)

さようなら、白猫ちゃん。


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{こちらは、ポストカードの猫ちゃん。  

この猫ちゃんをもっと小さくして華奢な感じにしたら白ちゃんに良く似ています。・・・}





  さようなら、白猫ちゃん。                                                     

何て賢い聡明な、健気な猫ちゃんだったことでしょう。                                 

でももういません。                                                     

短い命でした。                                                             
長々お付き合い下さって済みませんでした。                                        

その後、忘れ形見の子猫ちゃんがいつまでも、治らないというお話を                      

お聞きして、考えた私は、ふと病院を変えたらどうだろうと思いアドバイス。                    

一年近く々薬を塗り続け悪化していた皮膚病が、ご紹介した病院で                       

見る見る間に快方に向かったとのこと。                           

天国へ行った白猫ちゃんも喜んでくれたかもしれません。                                

今までの薬をやめ、ダメージを受けていた耳のその場所を消毒に通い、                    

適切な治療で、傷が縮小。                                              

子猫ちゃんは、気分が良くなったらしく、すりよってきて甘えるの・との話。                   

飼い主さんは、泣き腫らしていた目を輝かせ、急に幸せそうに。                        

白猫ちゃん、心配しないでね。                                               

シェリーと私も、また飼い主さんと子猫ちゃんを陰ながら応援し続けるから                     

大丈夫よ。                                                             

約束ね。                                                              

安らかにね。・・・

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by sheri-sheri | 2016-08-20 23:22 | ありがとう | Comments(2)

白猫ちゃんメモリー

その後、お会いする度に泣かれる飼い主さんのことを案じて どうすれば・・・と                           

考えていましたが、 何か、白猫ちゃんへお供えをそっと持っていくことにしました。                 

白猫ちゃんは、お仏壇の下にお骨になり安置されているとのこと。                          

死んで骨になっておうちに入れたのでした。                                      

お盆も近いこともあり、果物とお盆用の和菓子、                                 

そしてようやく見つけた白猫ちゃんに少し似たポストカード。                           

何か他のグッズが良かったのですが中々、よく似た優しい感じのものがなく                        
思案の末、決定。                                                         
お手紙を添えて、早朝お庭の入口にそっと置きました。


飼い主さんは、生き物の健気さ、動物の本能の優しさ、・・・

生き物の尊さを共有し分かり合えているからこそ             

良く話して下さったのだと思います。                                    

それでなくても心から優しい飼い主さんで、ご主人の反対を押し切って                       

家の中で飼えなかった経緯がありました。
                                   
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by sheri-sheri | 2016-08-20 23:03 | ありがとう | Comments(2)

続、白ネコちゃん物語

ある日、何気なくいつものように通りかかると、そのお宅の                                 

飼い主さんが、「あのね、白ちゃんが車にはねられたの!」と                              

言うともう洪水のように涙が流れ溢れ、私はポカンと何の意味か                   

考えが付かず、まさか死んだとはその時は理解できていませんでした。                        

てっきり入院しているのでは・・と思ってしまったのです。                                   

事の事情を理解した私は、ああ、色々なことが起こるなぁ・・・と                              

暗澹たる気持ちになったのでした。                                             

テレビでは、色々な世界の報道、国内の事件や世相、                              

それだけでも少々滅入っているのに                                    

この上、白猫ちゃんまでも死んでしまうなんて。・・・
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by sheri-sheri | 2016-08-20 22:35 | ありがとう | Comments(0)

続,白猫ちゃん物語・・8月20日

幸薄かったうら若い白ネコちゃん。                                          

幼さが残る年齢でもう母親になった白ネコちゃんでしたが                               

一生懸命に子育てをし、守りました。                                            

大切な子供の猫が、昨年秋ごろより耳が皮膚病になりそのお宅の庭の一角で            

隔離され・・・・親子別々の日常が始まりました。

それはつい先日まで続いていました。                                          

白ネコちゃんは、子猫を心配し、といってももうすでに親猫より                       

体格もおおきくなっていたのですが・・・白ちゃんにとっては 大事な子供。                    

片時もその隔離されたボックスの前から離れようとせず、                           

たまに一緒に入れてもらえた時は寄り添って寝たのでした。                           

具合の悪い子猫の方は食欲もない時も多く                                    

そんな時は、決して白ネコちゃんも何も食べようとはせず                              

みるみる痩せていくのでした。                                                

そんな折でした。                                               

白ネコちゃんが、車に跳ね飛ばされてしまったのは。・・・
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by sheri-sheri | 2016-08-20 22:24 | ありがとう | Comments(0)