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佳き年を・・・12月31日

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2015年12月31日ももう残すところ1時間を切りましたね。                               


今年は、戦後70年色々な動きもあり、考えさせられる一年でもありましたね。               


世界は、混乱の真っ只中。                                                


でもいつの時代も自分を信じて生きていきたい・・心に誓います。                        


来年が世界中の不幸な子供達にそして大人達に平安と穏やかな日常が                       

訪れますように。                                                  


皆さまにとって来る年が佳き年でありますように!                                            


                                            
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by sheri-sheri | 2015-12-31 23:14 | 日々つれづれ | Comments(6)

いよいよ今年も明日まで。・・12月30日。

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今日は。こちらはいい御天気です。                                        


お日様がぽかぽかと室内を照らしています。                                     


さぁ、今年もいよいよ明日まで。                                              


振り返ると今年は総じて、愉しい一年でした。                                        


勿論 、残念なこともありましたが、それでもまぁ、思い出深い一年になりました。               


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ところが、ここにきてちょっとダウン、                                              

毎年でもないのですが、暮れになると一年の疲れが出るのかすっかり                     


電池切れ。                                                           


皆さまもご自愛下さい。                         


今年の年越しは頑張るのをやめてこたつでのんびりしなくては。・・・                       


さぁ、来年もどうぞよろしくお願い致します。                                    


良い年をお迎えください。                                                   



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by sheri-sheri | 2015-12-30 16:35 | 日々つれづれ | Comments(2)

蝋梅の季節・・・12月27日

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健気に咲いた蝋梅の花・・・・。                                                


この時期、必ず師走を告げるように咲きだします。                              


一年で一番、最後にトリを飾るように咲いてくれるのでした。                              


ありがとう。葉もお花も香りも皆素晴らしいですよ。蝋梅さん!                                                      
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by sheri-sheri | 2015-12-27 10:02 | ガーデン | Comments(6)

ワンコも人も一緒に井戸端会議・・・新聞から。

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普通、12月ともなれば、忙しさに師も走る・・という時節。                                


ですが、毎年この季節は、私にとって緩やかな時間が流れる時期です。                   


お教室が終わり、来年までしばし、のんびりなのです。                              


そんななか、たまった新聞を整理したりしていますが、そのなかに一枚の可愛い写真が。           


地元南日本新聞の、「マイショット増刊号 」 に掲載。                              


83歳の女性の方からの投稿でした。                                       


ワンちゃんの後ろ姿・・・可愛いですねぇ。・・       


           
                                          
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by sheri-sheri | 2015-12-27 09:39 | 日々つれづれ | Comments(0)

サンタクロースにインタビュー・・・ケストナ ーの本見つけた!




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25日の事。                                                           


図書館に本を返却しに行くと・・・びっくり・・!                           


愛してやまないケストナーの本が、入ってすぐのところにあるではありませんか。                 


クリスマスに関連ある本の展示なのでしょう。                                  


何を隠そう、私はケストナーのファン歴、50数年。                                


小学校低学年で学校の図書室で見つけて以来、胸のなかに                    


そして今もキルトの部屋のささやかな図書コーナーに、生き生きと                     


輝きを放っているのです。                                                 


しかし、この御本はまだ読んだことがなく、目が点に。                             


うむ、早く借りて帰らねば。・・                                            


油断している間にこのケストナー の本が、不意に目の前から消えてしまうかもしれない。・・                 

そう、だれかが 瞬時の差で借りて帰られたら・・・。                                 


慌てて、図書カードを取りだす私を知ってか知らずか、図書館は静かな気配が                


流れています。


やれやれ、無事借りられた私は、大事に大事に 小脇に抱え帰宅を急いだのでした。        


今、時間をみては少しずつ読書中。                                     


独特の語り口・・・やはりケストナーって面白い。                              


コレクションに加えたいので、手にいれなくちゃね。                
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by sheri-sheri | 2015-12-27 09:20 | 愛読書 | Comments(4)

お昼は少しお出かけ・・12月25日

今日はクリスマスですが、                                                


お昼は、出かけることにしました。                                                   


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時折伺うこちらの鰻屋さん、静かな天降川・・{あもりがわ}沿いにあります。                        


川はとうとうと流れ、鮎も時期になると取れるところです。                  

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ひなびた感じのところにありますが、室内の雰囲気も良くお庭や玄関も綺麗に                   


保たれています。御料理は、向かって右の御椀は 鯉こく。                             


お味噌汁の中に鯉の煮魚が入っています。                                      


鰻も美味しくて満足でした。


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こちらのお店は和室の個室が落ちつく上に、接待してくれる中居さん、女将さんが、                    


とても感じがいいのです。                                                    


穏やかな時間が過ぎていく年の暮れの一こまです。                                             
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by sheri-sheri | 2015-12-25 21:21 | お出かけ | Comments(6)

侘びすけの蕾つく暮れ

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お天気の良い今日・・・庭の手入れを少し。・・                               


ふと見上げると、侘びすけに沢山の蕾が。・・・                                   


少し早いような花の着きようですが・・・暖冬のせいでしょうか。・・                         


今年ももう少し。                                                       


今日はクリスマスでしたね。                                                  


楽しい時間をお過ごしでしょう。・・                                              


残すところあと数日。                                                    


楽しいことがいっぱいありますように。・・・
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by sheri-sheri | 2015-12-25 21:14 | ガーデン | Comments(2)

癒しの木々・・・12月25日

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山野辺の散歩道で拾った色々なドングリ達。・・・                              


いつの間にか大きくなって・・・・。                                       


鉢に一粒ずつそっと入れたのはいつのことだったでしょう。・・・                        


早く、根付かないうちに又、山に返そうとおもっていたのに・・・                        


一年経ち、二年経ち・・・背丈も1メートルほどにもなってしまいました。                    


ある日、家の中から見えたケヤキや、クヌギの木。                                   


どうしたことか、とても癒されて驚きました。                                     


庭木にないその存在感。                                       


自然な様子が、しみじみ心に沁みます。                                        


でも、この小さな庭にこのままでは・・・と少し心配もしていますが、                        


でも、もうしばらく眺めていたいのでした。・・・
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by sheri-sheri | 2015-12-25 20:51 | ガーデン | Comments(2)

やっぱり疾風のように・・コウコさん  12月22日の巻

夕暮れ・・・・・・玄関のほうから聴きなれた声。                 


振り返ると疾風のように現れたコウコさん。                                      


私は、明日出すための資源ごみを早めにまとめ中。


コウコさんは沢山のお土産を玄関に。・・・

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この季節の産物・・桜島小蜜柑・・・風味がとても良くて甘い小蜜柑です。                    

100個を優に超えています。

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今日お餅をついたということで、蓬餅まで。林檎も美味しそう。
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甘酒・・もちろん自家製。もち米と麹でつくられたそう。・・・
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頂き物のお米まで、おすそわけしてくださって・・・。                                   


何から何まで心配りして下さっています。                                      


いつもいつもね。・・                                               


私も、もしやいらっしゃるかもしれない・・と思い  


 お孫さんの葵ちゃんとケンタロー君に心ばかりのクリスマスプレゼントを用意。              


良かったです。・・・                                                      


疾風のようにまた去って行かれたのですが、また年内にもう一度みえるとのこと。                


コウコさん、今年もありがとうございました。いつも元気を頂いてました。                    


また来年も逢える幸せ。                                                


この穏やかな日常に感謝。                                                                                    
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by sheri-sheri | 2015-12-22 20:03 | ありがとう | Comments(7)

続、新聞記事解説・・12月22日。   

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もうすぐクリスマスですね。                                                  


クリスマスのお話を書きたいところですが、今日はまた南日本新聞の                       


気骨のあふれる記事の解説というかもう少し補足したいと思います。               


日頃、何かと時間に追われ、丁寧な取材で重い・・?テーマに取り組んで・・と               


感心しつつもじっくり読むこともせず、改めて読んでみると                              


私達が生きるこの少し前の時代に生まれたが故に、


我が命を投げ出さねばならなかった運命があった・・と


いう事実を改めて感じないわけにはいきませんでした。                        


戦争は不意にやって来て、彼らを連れ去ってしまったわけです。                              

今回の特集は特攻でした。                                                 


昨日御紹介した、美濃部少佐と言う方は19日の記事によれば・・・                      


指揮官であった当時、米軍の猛烈な対空砲火をかいくぐる昼間の特攻には、            


自分の束ねる部隊はだせないと、・・・・                                       


つまり、いくら戦時中であろうと、命を粗末にあつかうことには


上層部の作戦であっても断じて反対するという事を 宣言。          


結果、攻撃の手がいくらかおさまる夜間に出撃させた。                              



そしてその当時を振り返る当時21歳で海軍上等飛行兵曹の


横尾{旧姓・久米さん}啓四郎さん。



「防御が薄い夜間でもこんなにすごいのだから、迎撃機も多い昼間に飛ぶ                  


特攻機が、目標に到達するのは容易ではない」と痛感した。
                                       

「 生き延びることが出来たのは、運のよさもあるが、あの特攻一色の風潮のなか               


、ぶれることなく 野襲作戦を貫いた美濃部さん{旧姓太田さん}のおかげでもある、                          


あんな指揮官もいたことを、多くのの人に知ってもらいたい 」                          


                          1945年当時21歳              


                         横尾啓四郎さん92歳のお話です。            


 この部隊は、芙蓉部隊といわれたそうです。                                  


横尾さんは、その後も複数回、沖縄夜間攻撃に参加し、生還した。                                  

機体を全喪失した段階で部隊が消える特攻隊と違い、


芙蓉部隊は、犠牲者を出しながらも終戦まで作戦行動を継続した。                        


  以上12月19日南日本新聞記事よりご紹介しました。                              


ひとたび、戦争に突入するといくら不条理なこととはいえ、


胸のなかに自分の考え、意見をしまいこみ生きるのが世の習いだと                             

なりそうですが、そうしなかった美濃部少佐。                                       


人命を尊び、決して理性と愛をわすれなかったのですねぇ。・・・                             

こんな立派なかたもいらしたのですね。


勿論、しのびなく部隊の若者を送り出す苦悩にみちた指揮官の方々


も多くあったことでしょう。


だからこそ、戦争はしてはいけないなぁ・・と。                                   


さて、師走も押し詰まりましたが、当地鹿児島の新聞よりご紹介させていただきました。

                                   
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by sheri-sheri | 2015-12-22 14:30 | 皆で守る子供達の命 | Comments(0)