カテゴリ:仲良しシェリー( 38 )

グルーミングへ行くの巻・・

24日の事。

シェリー、グルーミングへ。・・・

家の中にいる間にすっかり爪が伸びて、これはさすがに行かなければと                   

かかりつけの病院へ。                                         

今までは日に2~3回散歩へ行っていたおかげで

爪なんて切ってもらいに行ったことなどなかったのですが、体が弱り                        

結果、そういうことに。

ところで、病院では「グルーミングですね?」と尋ねられました。                        

「えっ、グルーミングって爪切りのことですか・ 」  思い切って訊いてみると           

そうですとのこと。                                                   

{日本語で言ってもらえるとすぐわかるのになぁ。・・・}                                                          

ところで、一ヶ月ぶりに血液検査とエコーを受けてみた結果、                         

肝臓GPTは初診の時は測定不可能の数値から徐々に測定圏内に入りだし、                     
24日はいままでの数値からまた少し良い方向へ減少していました。                    

膵臓の数値も下がってきていました。                                      

まだ正常値には程遠いですがどうにか、良いほうへ向かっているようです。                    

腹水もたまってはいません。                                              

依然と高いALPはかわりませんが、シェリーはどうにかそんななか食事もし、

水も飲んで暮しています。                                                 

あとはシェリーの生きる力に願いを込め、私たちとしては出来ることをサポート                 

していこうと思っています。                                                     
ではまた明日もいい日で有りますように。・・・・・                                            



b0317721_21344920.jpg

[PR]
by sheri-sheri | 2017-07-26 21:35 | 仲良しシェリー | Comments(4)

あららのシェリー・・7月21日

昨日のこと。                                                     

久々新作にとりかかろうとしていると・・・・・
b0317721_18423127.jpg



たしか玄関で寝ころんでいたシェリー。                                     


このときだけは、来ないでねと思っていると,スタスタとやってきて                     

キルト綿と布地の上にすぐさま、寝ころびました。                                    

あれれ、玄関の床のほうが気持ちいいでしょうに。・・・                          

困ったなぁ・・と思っていると、やれやれ、またおもむろに気が済んだのか                    

行ってしまいました。良かった~。


b0317721_18425611.jpg
               
[PR]
by sheri-sheri | 2017-07-21 18:43 | 仲良しシェリー | Comments(4)

夕暮れのシェリー

今日は。

こちらは梅雨も明けて、暑い一日になっています。                               

如何お過ごしでしょうか。・・・

さて、昨日のことですが・・・
b0317721_13493744.jpg


夕べ、玄関からリビングへやってきたシェリー。・・

b0317721_13501635.jpg
        

                                                   
朝から夕暮れまで、玄関、レンガ敷きの床で横たわり、            

食事をとらなかったシェリー。水もほとんど減っていません。                          

大丈夫かなぁ。・・・何か食べそうなものを買ってこなくては。。。。と               

やっと涼しくなりかけた6時半ごろ、歩いて坂道を下りスーパーへ。                          

「食べるものを食べさして下さい」と両方の先生からアドバイスいただいています。             

勿論、高脂肪の物は駄目で、油を使わない食品。                           

それ以外のものなら甘いものも少しならいいのだそう。                                                                             
先日美味しそうに食べたお持たせの、イチゴヨーグルト。                        

焼き芋用の安穏芋、以前好物だったレバーの焼き鳥。                              

サバの水煮缶、蒸気で蒸した酒まんじゅうなどなど。・・                         

焼き鳥のクシがはいったプラスティツクを開けると、                               

玄関からシェリーが、起き上がりトコトコやってきました。                          

このままでは塩分が強いので洗って1本あげることにしました。                       

前、大好きだったレバーを食べなければ、多分今日は何も食べないでしょう。                  

ますます体力が落ちることでしょう。                                           

おそるおそる、ばらして、口元に運ぶと・・やった!                             

食べました!                                                      

そうそう、小さな粒の胆管のお薬を、レバーに入れ込んで・・・と、                          

お薬飲んでくれないかなぁ・・と試みると、これもうまくいきました。                        

やれやれ。ほっと一安心。                                          

そしてレバーがひきがねになりお芋も食べ、他のお薬も2週間ぶりくらいに服用。                 

これで、少し元気になってくれるといいなぁ。・・                             

食事前に、何も食べないで横たわっているシェリーを撫でていた時、

毛の下から、ごつごつと浮き上った骨。                             

ああ、痩せてしまったねぇ。・・・悲しくなっていたのでした。                             

でも、ただでさえ、夏は食欲が落ちる時期。                                   

焦らず、見守らなくては・・とまた、シェリーを見つつ思ったのでした。・・・                
[PR]
by sheri-sheri | 2017-07-15 15:15 | 仲良しシェリー | Comments(4)

シェリー、只今元気です。・・7月7日

今日は。 お元気でしょうか。・・・                                         

今回の九州の豪雨は大変なことでしたね。                              

映像を観るたび、こんなにも自然の力は大きく、あっという間に                            

まるで絨毯をはがすように人間の暮らしをひっくり返し                                 

生活は勿論、命も人生も奪って行くのだと痛感させられました。                           

これからの日々の苛酷さは如何ばかりかと思いますが、                               

どうにか前に向かって進んで行かれることを心から願いたいと思います。                    

そしてできることがあればしなくてはと思う午後です。                           


さて、シェリーですが、ここ数日回復しだし、元気にしてます。                   

先月29日頃より体調が思わしくないようで、30日には病院へ。                        

膵臓の値が上昇していました。5月末には正常でしたから                      

とても心配しました。                                                  

もらっているお薬は、抗生物質、ステロイド、胃腸薬、胆管を広げる薬でした。                 

そしてそれに食欲がでるというお薬も加わりました。                             

30日に病院へ行ったものの、相変わらず何も受け付けず結果、お薬も全く                

服用できませんでした。たまに、胆管を広げる小さな薬を2~3日に一度くらい                  

服用することは出来ましたが。                                               


b0317721_1641338.jpg
                     

そして食物を口にせず延べ4~5日目くらいから、なんだか目が元気になってきました。             

薬も飲まず、食べ物も食べず、水のみ。                                      

あとは寝るだけ。ひたすら横たわり身体を休めています。                                

その間、私は図書館へ行き、動物の病気の本を読み漁り、参考にする本は借りて来ました。            
2冊。                                                             

どちらも共通し書いてあったのは、生き物は命の危険があるときは、絶食し                     

身体を治すということでした。                                                

そういえば、先日みえた霧島のN氏もそう仰っていたのでした。                                           
何か、不意に妙に、そうだったのかという思いが腑に落ち、                         

このまま見守ろうと思いました。                                             

普段なら3日食べないと・・・この病気に陥ってからは・・心配で胸が潰れそうになり            

即、点滴に走ったのですが。                                               

 そして2~3日前から薬も飲まずご飯も食べなかったシェリーが起き上がり                   

ちょっといたずらっぽい目でリビングにやってくるようになりました。                     

ほんとに、まぁ、なんと申しましょうか。                                        

たかがワン、されどワン   ですが、かけがえがない我が家のお嬢さんといったシェリー。               
しみじみと嬉しいのでした。                                               

そんなこんなで、どうにかまた元気で暮らしています。                              

もちろん元気ピンピンというわけにはいきませんが、この状態を一日でも維持出来れば           

といったところです。                                                  

色々御心配おかけしていますが、またこれからもどうぞよろしくおねがいします。               

心からの感謝を持って。・・・
b0317721_16562879.jpg

               この写真の時より、大分ほっそりしてしまいました。

               お薬もまだ服薬していません。     
               
              当分、この状態で見守ろうと思います。

             シェリーの自分で治そうとする力を信じて。・・・
[PR]
by sheri-sheri | 2017-07-07 17:02 | 仲良しシェリー | Comments(6)

シェリー、病院へ

昨日のこと、かかりつけの病院へ行くことにしました。                               

前日の夜、一晩中寝ないで、庭と家を行ったり来たり。                               

どうも体の具合が良くないようなのは見ていてわかりました。                              

その前には、珍しく何回も吐き、昨日、一昨日と食事もとれていなかったのです。            

ああ、だんだんと弱ってきたのかもと考えました。                             

病院へ着くと早速、エコー、血液検査。そして、点滴。                                 

診断中、痛みに耐えかねて何回も大きな声で哭いています。                            

可哀そうなシェリー。                                                     

診断がやっと終わり、ますますやつれて出てきたシェリー。                           

しかし、結果はいいこともありました。                                           

な、なんと測定不能だった肝臓が、測定できるところにはいってきたのです。                 

とはいえ、平均値より何十倍も高い数値ですが、やっと少し判定できるところまで            

なったのです。                                                           

診てて下さっている先生も喜んでくれてらっしゃいます。                          

ここまで緊張しっぱなしだったので、胸がいっぱいでつい、こみあげるものが。・・              

そして黄疸も検査結果、数値が良くなっていたのです。                                             

腹水が少しあったのですが、もうなくなっていました。                                

貧血も快方に向かいました。                                            

ただ、すい臓が炎症を起こしていて、痛がるのはそのせいで、                         

聴診器をあてても痛がるとのことでした。                                      

どうしたもんやら。・・可哀そうです。                                            

今日も食事を摂ろうとしませんが、昨日点滴を受けているので                    

どうにか大丈夫かなと。・・                                                    
これからのポイントは、すい臓の治療。                                         

さぁ、今日から七月ですね。                                               

我が家もシェリーの治療をしながら、また気持ちもたてなおしつつ                        

四季を感じて暮らしていこうと思います。                                      

皆様の日常が穏やかな明るい日でありますように。・・                               

いい一日をお過ごしください。・・・
b0317721_11112286.jpg
               
[PR]
by sheri-sheri | 2017-07-01 11:12 | 仲良しシェリー | Comments(6)

今日のシェリー・・6月26日

b0317721_2164585.jpg
                  
       夕方のシェリー

今晩は。 如何お過ごしでしょう。・・                                                                
こちらは、雨がふったりやんだりの一日でした。                                   

夕方近く、雨が上がった時、ふと、シェリーに「散歩に行く?」と                          

訊いてみました。                                                               
一瞬、目が輝き、しっぽを振ったので、ほんの少し歩きにいこうと                        

玄関のドアをあけました。                                                   

足元に力がない時は、玄関の階段を下りる時もハラハラする時もあるのですが、            

今日は、どこか元気が有り、食欲もあったので、階段もスムースに                             
下りれました。                                                          

以前とは違い、スタミナがないのは、肝臓などが悪いからですが                       

今となっては、なるべく負担のないそれなりの暮らしのなかですこしでも楽しく                            
過ごさせることができればと考えています。                                        

散歩から帰ると、ちょうどカジンさんが用事で車をだすところでした。                         

シェリーは、一緒にでかけたかったのか、いけないとわかると                     

車の後を追いかけて走りだしました。                                      

まだ力があったのでした。                                                 

今までそういう事をしたことがなかったので、なにかシェリーなりの愛情表現を                 

見たようでいじらしいのでした。                                         

新しく出してもらったお薬が良いほうに効いているのか、食欲もあり                          

元気にみえます。                                                 

沢山、ご心配いただきましてほんとうにありがとうございます。                         

また、明日もいい日でありますように。・・・
[PR]
by sheri-sheri | 2017-06-26 21:35 | 仲良しシェリー | Comments(6)

大学病院診察風景

大学病院での診察は、とても信頼できるものでした。                            

受付の対応は勿論、診察の前、研修医という方が自己紹介され、色々シェリーについての         

情報を確認されました。                                                  

研修医さんは、それぞれのドクターにつき学んでいらっしゃるようでした。             

礼儀正しく、獣医という立場からでしょうか

病気になった愛犬や愛猫を抱えて不安を感じる飼い主にとって

とても親切な温かみを感じさせる対応で感心しました。                                

そして見て下さったドクターですが、時間をかけて詳しく解説して下さいました。               

エコーを撮るときも一緒に見ることが出来、箇所々でマウスを止め、詳しく説明を               

して下さり、そしてまたCTの映像を同じように時間をかけ

今のシェリーのお腹の中がどうなっているかを教えて下さいました。                      

地元の病院でもきちんと対応していただいていましたが、またもう一歩踏み込んだ           

詳しい解説と言うか、この症状がどういことであるか、等述べられ、                       

家族三人、耳をそば立てて聞き入りました。                                  

E先生の経験、知識の深さに心から感謝しました。

娘は全部メモし、パソコンにデータとして私がいつでも読めるよう残してくれました。             

限りある命という点では人間も動物も同じ。                                 

そして原因が特定できない、シェリーの肝臓などの症状は

一部老化からくるものもありましたが、 環境によるものも                          

払拭できませんでした。                                              

汚い水たまりなど歩いたり、道端の草を舐めたり食べたり、他の犬のおしっこを舐めたり        

はたまた除草剤のような劇薬がかかった草や土が散歩コースの中にあることも               

否定できないのでした。                                              

一昨日行った地元の病院で、待合室でのおはなしですが、

よその家でナメクジを殺すための薬品をまき、

そこを散歩に出た飼い犬が知らず舐めて死んでしまったという事も聞きました。                  

いずれにせよ、犬を取り巻く環境は、思いのほか、苛酷です。                         

白アリ退治、除草剤、害虫退治の劇薬など道や道路に置かれているというわけです。             

ですが、今となっては治療をし、苦痛に寄り添い、穏やかに少しでも生きながらえるよう          

願う日々です。                                                          

長々となってしまいました。                                    

また今日が佳き日となりますように!
b0317721_1092476.jpg
                               

                   
[PR]
by sheri-sheri | 2017-06-24 10:09 | 仲良しシェリー | Comments(6)

診察室で・・・

大学病院のE先生にはかかりつけの病院からすでに

いままでの診察の経緯のカルテが送られていました。                          

それに加え、今回も改めてエコーと血液検査、そして造影剤入れてCTを                     

撮ったのでした。                                                        

シェリーの数値は、肝臓、胆のうと高く測定不能というところまできています。                      

しかし、今回貧血がでてきていたのですが、少し改善されていたようです。                  

なんでも犬自体が自分で補うのだそうです。

自己治癒というか、自然治癒というか そういう力が備わっているのだそうで、           

それをお聞きして何か、神聖なものを感じました。                                                             
因みに貧血を補う薬はないのだそうです。                                              
腎臓の結果は悪くないので、貧血も大丈夫だとのこと。

腎臓は血液をつくるところだそうです。

今回、CTで判明したことは、胆管に石もつまっていなく、出血も続いていない。

肝臓も肝不全をおこしていないことをかんがみると、外科的メリットは         

考えられない。                               

出血が続くとか、胆石があるとかなら手術という選択が有るが。・・                                           

胆管手術は全身麻酔で行われ、手術自体が犬にかける負担も大きいらしく                  

術後死亡する割合が高いことなど、率直にお話しなさいました。                            

今後ですが、胆管を広げる薬を朝夕、服用する事になりました。                        

胆管が広がれば、胆汁が流れやすくなり、結果肝臓の数値、ひいては                

胆のうの数値も改善されることになるという見解です。                               

先生は、黄疸もでてきついはずなのに、元気だねと驚いていらっしゃいました。                  

数値が改善されているわけではないので、そんなにホッとしていいわけでは             

ありませんが、しかし、入院、開腹手術とか、面会に駆けつける間に                   

何かが起こるとか、そういう事態から離れることが出来、                        

今は一緒に一つ屋根の下、いつも見守って行けることに                              

安堵する日々です。                                                    

鹿大病院から帰宅して、家族一同肩の荷をおろし、一夜明け、かかりつけの病院へ                

お願いしてあった胆管を広げるお薬を貰いに行きました。                          

大学の先生と地元の病院の先生とで連携をとり、出してくださったものです。                

感謝しました。                                                     

地元の先生も大学の先生もきちんと対応してくださってほんとに嬉しかったです。                  
地元の先生曰く・・・まだ若い先生ですが誠実なきちんとした方です。                    

長い治療になりますが頑張りましょうというようなことをはなされました。                    

ワンは、保険もききませんので治療費も検査、お薬、治療食と一回が2万近くです。                        

大学ではCTもとりましたので4万数千円かかりました。                            

この1ヶ月で10数万。                                        

しかし、シェリーのいない日は考えられません。                                    

出来るときに出来ることを。                                             

シェリーのつぶらな瞳がいつまでもこちらを見つめてくれるよう、                            

神様にお願いしたり、シェリーに言い聞かせて、                                  

死んだりしたら駄目よと言っています。                                 

いつまでも一緒にいるんだからと。・・・                                 

シェリーは、わかっているかもしれません。                                     

やれやれ、私はこんないきついけど、おかあさんが泣くから                   

へこたれるわけにはいかないわ。・・・と。・・・                                   

                                             
b0317721_20144221.jpg
[PR]
by sheri-sheri | 2017-06-23 20:19 | 仲良しシェリー | Comments(2)

シェリー大学病院へ

b0317721_8342843.jpg
                        昨日早朝、シェリー                                                

昨日、いよいよ大学病院へ行くことになりました。                                 

予約がとれて診察をうけることになったのです。                                   

前日夜9時以降と当日朝は絶食。なのでシェリーはお腹が空いています。                     

さてドライブが好きなシェリーは、喜んで車に乗り込みました。                       

病気がわかってからのシェリーは体力が落ちて、車に飛び乗るジャンプ力が                     

ないときもあるのですが、この日は元気でした。                                  

鹿児島大学は縁あるところで、今は亡き主人の父が長く教鞭をとっていたところです。                       
さてさて、キャンパス内は広々と木々は年輪を重ね

気持ちの良い風景が広がっています。                                          
シェリーは張り切っていつにもまして元気よく散歩をしています。                                         
動物病院は今年5月リニューアルされ、建物も新しく待合も清潔な落ち着いた雰囲気。             

色々なワンちゃんや猫ちゃん、それぞれの飼い主さんが大事そうに抱っこしたり

近くに引き寄せたりしながら待機してらっしゃいます。        

中には大きな秋田犬のようなワンちゃんを連れた県外からの方もいらっしゃるようです。             

 夕べは、シェリーを入院させることになるのか、                                 
それとももう手遅れですなどと言われるのか…考えまいとしても不安材料が                
湧きおこり、明け方やっと1時間少々眠り、頭痛もしだして                            
ほんとに頼りにならない飼い主状態。                                     

さて診てて下さる先生は、E先生という方のようです。    

緊張して診察室に入りました。

落ち着いた経験を重ねた頼りになる方だとお会いしてすぐわかったのでした。
[PR]
by sheri-sheri | 2017-06-22 08:55 | 仲良しシェリー | Comments(6)

シェリー病院へ…6月9日

今朝早く開院とともに、かかりつけの病院に行ってきました。                          

検査数値は思わしくありません。                                            

今日はお腹の毛をそり、再びエコーで調べました。                               

血液検査、点滴を受け帰宅しました。                                        

これからの方向としては、紹介状を持ち鹿児島市内にある鹿児島大学の動物病院へ          

行き,CTをとり、それによって詳しく中を調べ、場合によって全身麻酔で手術                   

もしくは、CTだけとり、持ち帰り今のかかりつけで手術。                             

それか、このまま手術をせず、薬と食事療法、そしてときに点滴。                          

来週頃までに方針をご相談してきて下さいとのことでした。                             

悩ましい選択です。                                                       

まぁ、シェリーはどうしてもらいたいか・・・聞けるものなら聞きたい・・・                    

そんな昼下がりです。
b0317721_1226913.jpg

[PR]
by sheri-sheri | 2017-06-09 12:26 | 仲良しシェリー | Comments(10)