カテゴリ:仲良しシェリー( 33 )

今日のシェリー・・6月26日

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       夕方のシェリー

今晩は。 如何お過ごしでしょう。・・                                                                
こちらは、雨がふったりやんだりの一日でした。                                   

夕方近く、雨が上がった時、ふと、シェリーに「散歩に行く?」と                          

訊いてみました。                                                               
一瞬、目が輝き、しっぽを振ったので、ほんの少し歩きにいこうと                        

玄関のドアをあけました。                                                   

足元に力がない時は、玄関の階段を下りる時もハラハラする時もあるのですが、            

今日は、どこか元気が有り、食欲もあったので、階段もスムースに                             
下りれました。                                                          

以前とは違い、スタミナがないのは、肝臓などが悪いからですが                       

今となっては、なるべく負担のないそれなりの暮らしのなかですこしでも楽しく                            
過ごさせることができればと考えています。                                        

散歩から帰ると、ちょうどカジンさんが用事で車をだすところでした。                         

シェリーは、一緒にでかけたかったのか、いけないとわかると                     

車の後を追いかけて走りだしました。                                      

まだ力があったのでした。                                                 

今までそういう事をしたことがなかったので、なにかシェリーなりの愛情表現を                 

見たようでいじらしいのでした。                                         

新しく出してもらったお薬が良いほうに効いているのか、食欲もあり                          

元気にみえます。                                                 

沢山、ご心配いただきましてほんとうにありがとうございます。                         

また、明日もいい日でありますように。・・・
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by sheri-sheri | 2017-06-26 21:35 | 仲良しシェリー | Comments(6)

大学病院診察風景

大学病院での診察は、とても信頼できるものでした。                            

受付の対応は勿論、診察の前、研修医という方が自己紹介され、色々シェリーについての         

情報を確認されました。                                                  

研修医さんは、それぞれのドクターにつき学んでいらっしゃるようでした。             

礼儀正しく、獣医という立場からでしょうか

病気になった愛犬や愛猫を抱えて不安を感じる飼い主にとって

とても親切な温かみを感じさせる対応で感心しました。                                

そして見て下さったドクターですが、時間をかけて詳しく解説して下さいました。               

エコーを撮るときも一緒に見ることが出来、箇所々でマウスを止め、詳しく説明を               

して下さり、そしてまたCTの映像を同じように時間をかけ

今のシェリーのお腹の中がどうなっているかを教えて下さいました。                      

地元の病院でもきちんと対応していただいていましたが、またもう一歩踏み込んだ           

詳しい解説と言うか、この症状がどういことであるか、等述べられ、                       

家族三人、耳をそば立てて聞き入りました。                                  

E先生の経験、知識の深さに心から感謝しました。

娘は全部メモし、パソコンにデータとして私がいつでも読めるよう残してくれました。             

限りある命という点では人間も動物も同じ。                                 

そして原因が特定できない、シェリーの肝臓などの症状は

一部老化からくるものもありましたが、 環境によるものも                          

払拭できませんでした。                                              

汚い水たまりなど歩いたり、道端の草を舐めたり食べたり、他の犬のおしっこを舐めたり        

はたまた除草剤のような劇薬がかかった草や土が散歩コースの中にあることも               

否定できないのでした。                                              

一昨日行った地元の病院で、待合室でのおはなしですが、

よその家でナメクジを殺すための薬品をまき、

そこを散歩に出た飼い犬が知らず舐めて死んでしまったという事も聞きました。                  

いずれにせよ、犬を取り巻く環境は、思いのほか、苛酷です。                         

白アリ退治、除草剤、害虫退治の劇薬など道や道路に置かれているというわけです。             

ですが、今となっては治療をし、苦痛に寄り添い、穏やかに少しでも生きながらえるよう          

願う日々です。                                                          

長々となってしまいました。                                    

また今日が佳き日となりますように!
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by sheri-sheri | 2017-06-24 10:09 | 仲良しシェリー | Comments(6)

診察室で・・・

大学病院のE先生にはかかりつけの病院からすでに

いままでの診察の経緯のカルテが送られていました。                          

それに加え、今回も改めてエコーと血液検査、そして造影剤入れてCTを                     

撮ったのでした。                                                        

シェリーの数値は、肝臓、胆のうと高く測定不能というところまできています。                      

しかし、今回貧血がでてきていたのですが、少し改善されていたようです。                  

なんでも犬自体が自分で補うのだそうです。

自己治癒というか、自然治癒というか そういう力が備わっているのだそうで、           

それをお聞きして何か、神聖なものを感じました。                                                             
因みに貧血を補う薬はないのだそうです。                                              
腎臓の結果は悪くないので、貧血も大丈夫だとのこと。

腎臓は血液をつくるところだそうです。

今回、CTで判明したことは、胆管に石もつまっていなく、出血も続いていない。

肝臓も肝不全をおこしていないことをかんがみると、外科的メリットは         

考えられない。                               

出血が続くとか、胆石があるとかなら手術という選択が有るが。・・                                           

胆管手術は全身麻酔で行われ、手術自体が犬にかける負担も大きいらしく                  

術後死亡する割合が高いことなど、率直にお話しなさいました。                            

今後ですが、胆管を広げる薬を朝夕、服用する事になりました。                        

胆管が広がれば、胆汁が流れやすくなり、結果肝臓の数値、ひいては                

胆のうの数値も改善されることになるという見解です。                               

先生は、黄疸もでてきついはずなのに、元気だねと驚いていらっしゃいました。                  

数値が改善されているわけではないので、そんなにホッとしていいわけでは             

ありませんが、しかし、入院、開腹手術とか、面会に駆けつける間に                   

何かが起こるとか、そういう事態から離れることが出来、                        

今は一緒に一つ屋根の下、いつも見守って行けることに                              

安堵する日々です。                                                    

鹿大病院から帰宅して、家族一同肩の荷をおろし、一夜明け、かかりつけの病院へ                

お願いしてあった胆管を広げるお薬を貰いに行きました。                          

大学の先生と地元の病院の先生とで連携をとり、出してくださったものです。                

感謝しました。                                                     

地元の先生も大学の先生もきちんと対応してくださってほんとに嬉しかったです。                  
地元の先生曰く・・・まだ若い先生ですが誠実なきちんとした方です。                    

長い治療になりますが頑張りましょうというようなことをはなされました。                    

ワンは、保険もききませんので治療費も検査、お薬、治療食と一回が2万近くです。                        

大学ではCTもとりましたので4万数千円かかりました。                            

この1ヶ月で10数万。                                        

しかし、シェリーのいない日は考えられません。                                    

出来るときに出来ることを。                                             

シェリーのつぶらな瞳がいつまでもこちらを見つめてくれるよう、                            

神様にお願いしたり、シェリーに言い聞かせて、                                  

死んだりしたら駄目よと言っています。                                 

いつまでも一緒にいるんだからと。・・・                                 

シェリーは、わかっているかもしれません。                                     

やれやれ、私はこんないきついけど、おかあさんが泣くから                   

へこたれるわけにはいかないわ。・・・と。・・・                                   

                                             
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by sheri-sheri | 2017-06-23 20:19 | 仲良しシェリー | Comments(2)

シェリー大学病院へ

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                        昨日早朝、シェリー                                                

昨日、いよいよ大学病院へ行くことになりました。                                 

予約がとれて診察をうけることになったのです。                                   

前日夜9時以降と当日朝は絶食。なのでシェリーはお腹が空いています。                     

さてドライブが好きなシェリーは、喜んで車に乗り込みました。                       

病気がわかってからのシェリーは体力が落ちて、車に飛び乗るジャンプ力が                     

ないときもあるのですが、この日は元気でした。                                  

鹿児島大学は縁あるところで、今は亡き主人の父が長く教鞭をとっていたところです。                       
さてさて、キャンパス内は広々と木々は年輪を重ね

気持ちの良い風景が広がっています。                                          
シェリーは張り切っていつにもまして元気よく散歩をしています。                                         
動物病院は今年5月リニューアルされ、建物も新しく待合も清潔な落ち着いた雰囲気。             

色々なワンちゃんや猫ちゃん、それぞれの飼い主さんが大事そうに抱っこしたり

近くに引き寄せたりしながら待機してらっしゃいます。        

中には大きな秋田犬のようなワンちゃんを連れた県外からの方もいらっしゃるようです。             

 夕べは、シェリーを入院させることになるのか、                                 
それとももう手遅れですなどと言われるのか…考えまいとしても不安材料が                
湧きおこり、明け方やっと1時間少々眠り、頭痛もしだして                            
ほんとに頼りにならない飼い主状態。                                     

さて診てて下さる先生は、E先生という方のようです。    

緊張して診察室に入りました。

落ち着いた経験を重ねた頼りになる方だとお会いしてすぐわかったのでした。
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by sheri-sheri | 2017-06-22 08:55 | 仲良しシェリー | Comments(6)

シェリー病院へ…6月9日

今朝早く開院とともに、かかりつけの病院に行ってきました。                          

検査数値は思わしくありません。                                            

今日はお腹の毛をそり、再びエコーで調べました。                               

血液検査、点滴を受け帰宅しました。                                        

これからの方向としては、紹介状を持ち鹿児島市内にある鹿児島大学の動物病院へ          

行き,CTをとり、それによって詳しく中を調べ、場合によって全身麻酔で手術                   

もしくは、CTだけとり、持ち帰り今のかかりつけで手術。                             

それか、このまま手術をせず、薬と食事療法、そしてときに点滴。                          

来週頃までに方針をご相談してきて下さいとのことでした。                             

悩ましい選択です。                                                       

まぁ、シェリーはどうしてもらいたいか・・・聞けるものなら聞きたい・・・                    

そんな昼下がりです。
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by sheri-sheri | 2017-06-09 12:26 | 仲良しシェリー | Comments(10)

シェリーも一緒に・・6月6日

買い物にいくことになり、シェリーを留守番させるより

一緒に連れて行こうということになりました。                                       

シェリーは無類のドライブ好きです。                                            

後ろの座席に座るより、運転席と助手席の間に、後ろから前足を                           

かけて前方を見据えます。きっと対向車からは、犬と人間が運転しているように                

みえているかもしれません。                                               

シェリーは、以前より体調がぐんと良いように見えます。                               

まぁ、今週3回目の検査に行きます。木曜日です。                                   

喜びいさんで、車に飛び乗ったお転婆シェリーと川岸を散歩しました。
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by sheri-sheri | 2017-06-06 21:31 | 仲良しシェリー | Comments(4)

シェリー、また病院へ・・6月1日

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今日は。如何お過ごしでしょう・・・・。

さて、シェリーですが5月22日に初めての検査へ行ってから10日、

また2回目の検査に行ってきました。           

服薬して食事もとれるようになり、元気なっているのですが                           

肝臓の数値は芳しくありませんでした。                                    

以前のように生き生きとしているようになり、少しはいいかとおもいきやです。                      

一回目の検査で、GPTという値が測定不能で、測れませんでしたが                      

今回も同じくそうでした。                                                  

ただ、吐くこともなくだるそうに眠ることもなく、普段と変わりなくなってきているので               

先生曰く、測定出来ない状況の中で、数値が良いほうへ向かっているかもしれないとのこと。     

あと、 ALPアルカリフォスファターゼという数値も非常に高く、                          

これは、肝疾患、薬剤などによる影響があったときに大きく変動するようです。                       
TBIL・・総ビリルビンもとても値が高いです。これも肝機能に関係しています。                       
リパーゼという、膵炎の数値は下がりいい傾向です。

それでも平均値よりは高いのですが。・・                                      

最初は、ちょっとショックでしたがこうして、書いていますと                            

だいぶ落ち着いて気を取り戻せました。                                    

今、見ている限りはまぁ、状態はいいので、お薬の効果はあるのではないかと                

思うからです。                                                        

先生も、そういう感想でしたが、今日から少し、炎症治療のお薬のサイズを少し               

大きくするとのことでした。白血球の数値が少し上がっているからです。                    

そうしてまた一週間後また検査をしましょうとのこと。                          

胆管のねじれが、このまま服用で良い結果が出れば、開腹手術をすることには              

なりませんが、もしこれから状態が悪化した場合、                         

開腹手術ということになるそうです。                                            

手術して良いほうへ行くならば、手術も良しとしたいと思いますが                        

全身麻酔だそうで。・・・                                                  

痛い思いをさせるのも可哀そうなことです。                                         

このままいい方向へ向かい手術をしないで済めば・・と星に祈りたい心境なのでした。。・・・
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by sheri-sheri | 2017-06-01 17:28 | 仲良しシェリー | Comments(7)

シェリー経過…5月30日

こんにちは。                                                        

当地は、いいお天気です。                                                   

我が家は小高いところにありますので、同じ市内でも                                

街中より2度くらい夏は涼しく、冬は寒いようです。                                     

それでも、霧島の高地へ行けば、もっと涼しく冬はもっと寒いのですが。・・                           

さて、ご心配いただきありがとうございました。                              

シェリーですが、一応受診する前に、電話をしてほしいとのご案内でしたので、                 

月曜日朝、そうしてみました。                                               

すると、シェリーの経過も良いこともあり、

今回は、続けて服薬することと、療法食をまた続けることということに、                     

なりました。                                                         

とはいえ、今週中、週末でもまた検査することになりました。                         

さぁ、頑張ろうね。シェリー。                                               

まだまだ、元気でお母さんと一緒にくらすんだもんね。                            

痛い注射も頑張って受けようね。・・・                                          

大丈夫だからね。・・・

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        今日のシェリー          
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by sheri-sheri | 2017-05-30 12:16 | 仲良しシェリー | Comments(6)

食欲も回復…5月25日シェリー・・

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横たわってばかりだったシェリーも、起きている時間が増え、                        

元気を取りもどしました。                                              

このたびは、本当にご心配をおかけしました。                                         
今のところ順調に回復しつつあります。                                               
シェリーともども、感謝の念でいっぱいです。                                   

またこのブログでいつもお会い出来るように 頑張ると言っております。                       

どうぞ今後ともよろしくお願いします。                                                  
ではまた明日が良い日でありますように。・・・         
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by sheri-sheri | 2017-05-25 23:45 | 仲良しシェリー | Comments(9)

今度は触診を・・

検査結果では、その疑いが濃いということで、考えさせられました。                        

良かれと思って一日に2度も散歩へ連れていってたシェリー。                         

その結果、どこかで除草剤のかかった草など舐めていたかもしれない。                       

胸中は複雑でした。                                                       

もう終るかという時になり、先生が聴診器をかけ触診にはいられました。                   

すると、右わき腹を触ると痛がることが判明したようでした。                       

胆のうがあるところで、その胆管がぎゅっと炎症によって狭まり                         

胆管が詰まってしまっているようだということもわかりました。                              

肝臓が悪くなって結果、胆管に影響がでたのか、

胆管が先に悪くなって肝臓がわるくなったのか、とにかく今は                           

入院か、服薬して家庭で様子をみるかということでした。                       

シェリーの性格上、入院はストレスが激しいと判断され、自宅で服薬し、                     

養生することになりました。                                          

1週間分、抗生物質など3種類のお薬をもらい長い診察が終わり、                        

がたがたと震えていたシェリーはやっと、解放され安堵の表情で                         

私たちの前に戻ってきたのでした。          
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by sheri-sheri | 2017-05-24 22:19 | 仲良しシェリー | Comments(0)