カテゴリ:皆で守る子供達の命( 101 )

ボぜも呆然、鹿児島ニュース・・・12月22日

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こうして書くのも辛い鹿児島近況ニュース。                                    

旧知事に大差をつけて反原発をうたい新知事になった三反園氏ですが。・・・・                 

今や、大切な一票を投じた人々を呆然とさせ・・悪石島のボぜ祭神もはるばる海を渡って             

おかぶを奪うんじゃないよと・・やってきそうな状況です.                               

何が怖いかといえば,鹿児島は、火山国。そして活火山が多い。                         

熊本地震も沈静化しない今日、川内原発は、常に脅威と背中合わせ。                     

そんな中、県民の一身の願いを託されて当選したという経緯があります。               

しかし、近況は様相が違ってきたというわけです。

新聞もテレビもニュースとして伝えています。            

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    12月22日今日のテレビから拝借しました。




反原発を訴え、立候補した平良さん。現知事からの要請で苦渋の決断で                     

取りやめ、一本化に協力しました。                                           



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by sheri-sheri | 2016-12-22 16:13 | 皆で守る子供達の命 | Comments(0)

原発事故から5年。牛山元美臨床医講演会へ。

こんにちわ。今日はとてもいいお天気です。                                    

さて先日、原発事故から5年の講演会に行ってきました。                             

その際、メモしてきたものをご紹介したいと思います。                                            
       
演題・・「臨床医が見た福島とチェルノブイリの健康被害」


講師牛山先生プロフィール。、                                                       

神奈川県相模原市さがみ正協病院内科部長、島根大学医学部臨床教授。

「311甲状腺がん家族の会」世話人
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講演会の内容は、医学的な内容が多いので                   

知識もまったくない状態で書き留めた結果、

もしかしたら書き間違えているやも、しれませんが

その時は、ご容赦下さい。                                                

                                                                   被ばくが身体に悪いのは医学的常識。                                     

妊婦の職業被ばく限度・・・1ミリシーベルト妊娠中期間。                         

妊娠1~3ヶ月間はレントゲン絶対駄目。                              

妊娠1ヶ月から3ケ月初めは、胎児の臓器形成期・異常発生にもっとも感受性の高い時期 。
  
以降,器官系の発育と成熟                                                 

10ヶ月まで、1ミリシーベルト厳守。                                          


医療被ばくは、天秤。                                            

メリット・・・・・早期発見と的確な治療による利益。                                    

デメリット・・・被ばくによる健康被害                                              


患者さんが受ける医療被ばくには上限がない。                                    

被ばくでやけどしても、命が助かる方が患者さんにとっては利益だろう・・という考え。             

しかし、被ばく量が多いほど、何年か後に発がんする可能性は高くなる。                   


講演会終了前、先生のお話。                                                

「検査は MRI と エコーでわかるので、マンモグラフィとCТは止めること。                  

検査の時には、勇気を出して、その旨伝えること。 」                         

放射線の感受性は、若いほど高い。                                    

乳幼児は、1シーベルト以下でも全員がガン死する可能性がある。                      

年齢が低いほど、被ばくの影響を受けやすい。                                 

女性の方が、男性より影響が出やすい。                                     


さて、まだまだ続きますが、また後日。                                      

では、今日もお元気でお過ごし下さい。                                                    
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by sheri-sheri | 2016-10-18 12:28 | 皆で守る子供達の命 | Comments(4)

浜矩子先生講話・・9月25日鹿児島市にて

講演テーマ…アベノミクスの魔法を解く                                          

 浜先生は経済が専門。                                             

アベノミクスについて。・・

「いかがわしい気にいらぬ言葉。                                      
独り歩きするのを阻止せねばと思っていた。                                                                       
ある時思いついた言葉、アホノミクス。最初はさすがに品がないと思い、遠慮していたが          
今や、遠慮している場合じゃない。連呼してもいい。

{ここで会場からは笑いが。しかしその笑いは下品なものではなく

何故か上品な笑いなのでした。}


最近では、出版社からも本名にアホノミクスという文字を入れて書いてほしいと依頼が来る。

この後、抱腹絶倒の話が続きましたが、 詳しくはまた。                           


さて、「アベノミクスの本質について。」                                        

キーワードその1    「 下心   」 ・・・不純な下心                                       

「国防費を増やすことが本当の目的。                                            

おぞましい下心を持ってアベノミクスを加速させている。                            

昨年四月アメリカを訪問した際、笹川平和財団にてスピーチ。                         

      「アベノミクスと私の外交安全政策は表裏一体である 」                     

どういうことか?                                                       

経済政策と外交安全保障政策。                                              

すなわちデフレ脱却 を加速させれば国防費を増やすことができる。                    

経済をたてなおす目的は国防費、軍事費を増やすためである。                          

決して決して国民のため、政策をやっているのではない。                            

軍事増強のため、アベノミクスをやっている。                             

そういう戦争を出来る国家にするためにアベノミクスをすすめている。                         

おぞましいしたごころがあってアベノミクスを加速させている。」                      


経済学者の浜先生は言います。                                            

 「経済政策と外交安全政策が表裏一体であってはならない。                                  
                
経済活動は人間の幸せを、構築する営みである。 

それは 経済活動の使命である。                                             

多少とも人間を不幸にしたり、人間の人権を踏みにじってはいけない。                      


{経済の役割 というものが初めて論理的に示唆されて胸の中に                    

ストンと落ちた気がしました。}                                         


デフレ・・・ワーキングプア、職を失う、低賃金で働かされる。…

こういう状態を阻止しなければならない。                                        

インフレになると物価が高騰、人々が必要なものを買えない。                               
永らく仕事がない。永らく生活物資がない。                                 

人間の生きる権利が保障されない。                                    

経済政策のバランスが崩れると・・生存権が危うくなる。                                 

  
人間の生存権を守るというミッション。・・・それが経済政策である。                            
ところが、戦争に照準をあてているとまともな経済政策…

本来のミッションを持った政策から遠ざかる。                                   

6人に1人は貧困。年間120万の所得。                                      

溢れんばかりの富の日本において経済活動のバランスが崩れている証拠。                   

 
安部首相にとって最終的なゴールは、戦後レジームからの脱却。                         

どういうことか。                                                      

{戦後ではなく}、戦前にもどるしかない。                                    

日本における戦前に立ち戻りたいと考えているのだからどうしても憲法を変えたい。             

2020年までに600兆円まで押し上げると宣言。                                  

現在は500兆円。                                     

おぞましいところは、単なる景気づけとか、国民に元気をだせるためではない。                 

1億総活躍 ・・軍事増強の魂胆。生易しいものではない。                              

我々は全否定しなければならない 」                            
      

さぁ、メモしてきたものを 御紹介しました。                                       

浜先生はとても小柄で華奢なチャーミングな方でした。                              

お家ではお母様の介護をしてらっしゃるそうです。                                  

そのため、夜までに帰宅なさらないといけないのだそうで日帰りということでした。            

優しいお顔で柔らかい雰囲気の先生でした。                                       

しかし、国家経済を見る視線は厳しく一貫してアベノミクスは断固許せないという              

強い思いを感じました。                                          

会場にいた方々は先生と握手を求めて並び、一緒に写真を撮ったりと和やかな雰囲気が           

終始漂いました。

                                                                                                                      

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by sheri-sheri | 2016-09-27 19:15 | 皆で守る子供達の命 | Comments(4)

鹿児島ニュース・・8月5日朝の新聞から

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 { 戦争の歯止め  不安な遺族ら                                             

     鹿児島、墓前で懸念}                                                                                                                  

太平洋戦争で戦死した、県にゆかりが有ると思われる軍人軍属の遺骨などが              

おさめられた鹿児島市照国町の「太平洋戦争戦死之墓」で一日、

県主催の追悼式があった。今年が65回目。                                   

三反園訓知事らが献花し、戦争の悲惨な経験を風化させないとの思いを                  

新たにした。                                                

   
         以上、新聞よりご紹介しました。

県遺族連合会の山本正光副会長は、追悼の言葉で安保関連法制に触れ、                   

「 武力行使に一定の歯止めをかけた必要な法整備だと思うが                   

私たちは一度 始まった戦争を止めることがいかに難しいか知っている。                    

辛い思いは我々で終わりにしていただきたい」                                   

と述べた。                                  


 以上8月5日金曜日新聞よりご紹介しました。                                    


戦争を体験した、そして現在紛争中の中、明日をも生きてるかどうかわからない                  

人々がこの世界中に生きてらっしゃることを思うと・・・                       

真実味にあふれた提言と、お言葉だなぁと思った記事でした。                    

新しい知事さんは、この追悼式にも参加して下さいました。                           

県主催ということで、当たり前のことのようですが、その誠実な行動ぶりに                 

感謝したい今日この頃なのでした。      
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by sheri-sheri | 2016-08-05 11:44 | 皆で守る子供達の命 | Comments(0)

素晴らしいホセ・ムヒカさんのメッセージ。

只今読書中。                                                          

地に足ついたムヒカさんのポリシー。                                         

こんな感想を一介のおばさんである身で述べるのはおこがましいにも                   

程がありますが、読めば読むほど心がしっくりきて穏やかになるのでした。                    

ちょっとご紹介。                                                   

2014年12月エクアドルで開かれた南米諸国連合の会議でおこなった演説から。               



 「国民の皆様、ここにお集まりの大統領の皆様、仲間の皆様、大使の皆様、大いに               

感謝します。                                                            
私はちょっとイカれた一般市民です。私の唯一の功績は、品がなく                                                 
頑固で、熱心で、忍耐強い性格で耐えられたことです。                                

私は決して偉人ではありません。

刑務所に入ってしまった理由はスピードが足りなくて捕まってしまったからです。               

ヒーローの資質はありません。

しかし、内なる炎のようなものを持っています。                              

私は、社会の階級、社会的な不公平さが我慢なりません。」         


「世界にお金が足りない・・・などと言えるのは、お金を出して解決出来る人に                   

要求が出来ず、その人のポケットに手を突っ込めず、またそうさせることもできない                 
政治的意気地なしだからなのです。                                             

だから私は政治にいるのです!」                                               


「一つ言えることは、弾圧だけでは問題を解決することはできない、ということです。              

この地球上で、唯一、価値ある中毒は  { 愛 } だけです。」                            

  以上、御本からご紹介しました。

  {勝手にご紹介しております}

さてさて、まだご紹介したい項目がいっぱいですが、御本を手にとってみられることを。・・           

またご紹介させていただきたいと思います。                                    

佳き一日を!

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by sheri-sheri | 2016-07-16 12:43 | 皆で守る子供達の命 | Comments(0)

oさんの苦悩・・今朝のラジオから  7月16日

お早うございます。

昨日は9日ぶりの太陽を浴びたという一日でしたが、またしてもスッキリしない今日のお天気。       

さて、朝は大方、ラジオ体操をしたりするのでラジオを6時ごろスィッチオン。                    

{体操も溌剌とできる日もあれば、寝不足で身が入らない日も。・・}                         

なんとなく聞いていると、「復興へのメッセージ」 というコーナーへ。                    

登場なさった方は確か、大久保さんか大坪さんか…ちょっと聞きとれませんでしたが              

まだ40歳というお若い方でした。                                          

耳を澄ましていると、{Оさんとご紹介しますが }                    


小学生の時、町から原子力についての標語の募集があり、自分も応募。                  

結果、О少年の標語が選ばれ,町中に看板が設置されます。                        

それから歳月が流れ、福島の原発は事故により、様相を180度変えます。                      
現在、0さんは40歳。苦悩に満ちた声で心情を吐露。                              

あの頃、原発を誘致した故郷は、道も広くなり町は活性化。                            

父親は、原発で働く人々対応でアパートも建てた。                                   

標語は・・・・                                                      

「原子力 明るい未来のエネルギー」                

                      
当時の小学生だった自分はスローガンを考えたというので誇りをもっていた。                                  

人生のなかで、それは表彰状であり、唯一の勲章であった。                           

標語は看板になり原発の入り口にも掲げられた。            


 そして5年4カ月前の福島原発事故。                                         

信じてきた原子力に裏切られた。                                         

Оさんは悩み苦しみます。                                                    
町はこの春に、町中にあったこの標語を撤去することに。                    

Оさんは、葛藤します。                                                    

看板を残すことが自分の使命。


隠すこと、撤去することは過去を隠すこと。原発を受け入れ確かにその富を享受した町。            

肯定したその時代は確かに存在したのだから                   

何もなかったのではなく、過去の経過を認めてこそ                      

総括が出来るのだ…。標語の看板も、その時代を伝える生き証人なのだ。・・

 Оさんからそうメッセージを発せられたようでした。                                          

今は違う県で避難生活を送っていらっしゃるОさん。                              

放送を聞きながら、もうどうぞ、苦しまないで・・・と、言ってあげたい                    

そんな気持ちになりました。


そして、まだそういう過酷な苦悩に満ちた体験、人生を強いられてはいませんが                     
真実のメッセージに、ご紹介せずにはいられませんでした。                       

皆、心に秘めた思いがある。ことに福島原発事故に遭遇なさったかたがたの思いは              

筆舌に尽くしがたい思いがある。…改めて思った朝でした。

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by sheri-sheri | 2016-07-16 11:57 | 皆で守る子供達の命 | Comments(2)

願えば叶う!新知事誕生…7月11日

願っても打ちひしがれる・?気持ちになり続けていた昨今の状況。・・                       

奇跡が起きました。

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このたびの選挙中に演説で、{ 私より優れた人を探すのは大変}言ってのけた伊藤知事。

老朽化した原発も今後30年は使い続けると宣言。  

 しかし、避難のための手立ては尽くされず県民の不安は払拭されないままでした。


さて今回、84000票という大差で反原発、再生エネルギー構築、貧困家庭支援、

子供たちの未来を明るいものにしたいという三反園新知事が

現職の伊藤知事を破り誕生しました。           

   三反園新知事・・・426、471票

   伊藤前知事・・・・・342239票


もう諦めることに少し慣れてしまったこの近況でしたが、願えば叶う・・・・                      

原発再稼働に懸念を抱く立候補者登場。。。まさか当選してくれるなんてほんとに嬉しい。              
友人、身内、知人皆々喜んでいます。                                        

伊藤知事は3期という長い県政を掌握し、なんでも全国で一番多く 知事として                        
{税金を使って}海外出張していたということが新聞に載っていたようです。                     

  でもそんなことより、もうさあっと新風が吹きわたりましたから、                        

急に鹿児島の風景が違って見えます。                                      

嬉しいです。                                                        

上げ足を取らずに気持ちよく皆でお守りして大事にしていきたい知事さん誕生の巻です。                        
このまま県民に寄り添った政策をして下さることを。・・・・
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by sheri-sheri | 2016-07-11 22:58 | 皆で守る子供達の命 | Comments(6)

こんな事あっていいの?八月は給食を食べられないので…・7月10日

今日は。今日は投票日でしたね。                                                
朝からというより数日前から今か今か、と密かにスタンバイ。                             

まんおじして出かけました。                                                

でも凄い雨。私たちの投票場は子供たちが卒業した小学校。                              

鹿児島、宮崎あたりは大雨のようでしたから、投票に行こうと思ってらした方なども               

お一人暮らしだったりする場合、交通の便が悪いと断念なさる場合が                  

有るかもしれないと・・懸念したりしましたが、校庭にはタクシーが。

頭が下がりました。                                                      

さてさて、祈りを込めて投票しました。                                        

今、日本は格差がどんどん開き、先進国のなかでは子供の貧困率ダントツ高い。                

16%強です。                                                       

今朝のラジオを聴いていたら、八月になると学校は夏休み。                            

給食を食べられないので、痩せてしまう子供たちがいるのだそうです。                   

信じられますか?                                                      

この日本で。・・                                                        

先進国って・・・子供は仕事とは無縁ですから、その子供を抱える大人を                     

ないがしろにしてきた結果、家庭は貧困になり結果子供達は飢えて                      

八月は決定的に痩せてしまう・・・・。                                           

こんな国になってたって誰が思ったことでしょう。                                  

この国に生まれて苦しい、不幸せだという大人や子供達・・・                             

人ごとではありません。                                                

格差のない誰しも食べられる,生きてるっていいね・・という国に再び                       

ダイヤルを合わせなくてはなりません。                                 

何も出来ないけど、きっぱりとそう思います。                                      

そんな朝です。                                                         

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大切な一票、気持ちよ届けと鉛筆を握りしめしたためました。            

               
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by sheri-sheri | 2016-07-10 12:40 | 皆で守る子供達の命 | Comments(2)

昨日のこと

図書館から出て、同じ建物内にあるATМへ。                                                  

私のささやかなつつましい通帳さんを久々記帳。   

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私は、桃柿育英会という、2011年の東北大震災で親御さんを失った                   


子供さんを10年にわたり、支援するという団体に寄金しています。                    

                {一口1万円。何口でも可能}

今年で5年。


1年に一度通帳から引き落とされるのですが、無事ひきおとされたかなぁ・・と                   


毎年、3月は気にかけています。


こんなに遠くに住んでいるとなかなか、現地まで行くことも叶わず                          


とはいえ、いつも頭の中には震災でご両親を失ったお子さん達の事が                        


よぎります。せめて、募金させて貰っているという状況です。                         


あれから5年。いろんなことがあったでしょうね。                                   


どうぞ気を強く持って前をみてくじけないでくださいね。                                  


日本中、世界中で皆さんの事気にかけて思っている人たちが
  

沢山います。  そう、心でつぶやきます。                                                       



さて無事、引き落とされた通帳を見て心から安堵し、家路へ向かいました。                         


                
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by sheri-sheri | 2016-04-29 15:37 | 皆で守る子供達の命 | Comments(2)

加古里子さん、渾身のメッセージ

                                      
東京新聞2016年、2月26日の記事から。                                    

原発、別の道ないのか 89歳加古さとしさん、 「若者よ 考えて」                        

敗戦当時19歳だった加古さんは、当時大人の言うままに従ったことを                   

痛切に悔い、その状況が今の世相状況に似ていると述べられ、                   

「大人たちが過去から学ばず苦しいこと、嫌なこと、辛いことを後世に残そうとしている。            

原発で出た使用済み核燃料を無害になるまでの10万年おいておくというけれど、

10年先だって わからないのに、10万年なんて想像もできない。                     

だから、若い人達には                                                   


 未来をみつめてほしい。これでいいのか。もっといい道がないのかと。・・・」                  

まだまだご紹介したいのですが続きはまた。                                    


このご紹介は、幸兵衛の小言さんのブログよりご紹介させていただきました。                

加古さとしさんが、このような形で、また再び私たちの前に現れて下さったことは感謝です。         

世の中は,信頼できる方々がいっぱい。                                       

胸の中に灯りがぽっかり点いた夕暮れです。


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by sheri-sheri | 2016-03-07 18:04 | 皆で守る子供達の命 | Comments(2)