カテゴリ:お出かけ( 143 )

玉里邸風景

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   灯篭の上に鎮座する獅
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この石の灯篭は小さく見えますが実際はかなり大きく存在感があります。                   

その上に,獅が迫力たっぷりで載っていて玉里邸を警護しているかのようです。
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by sheri-sheri | 2017-11-14 17:37 | お出かけ | Comments(4)

方円流お茶会へ

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ここは旧島津別邸玉里邸。そのなかのお茶室です。                        

今回は、機会があって数十年ぶりに訪れる事ができました。                    

私は、お抹茶と茶花はたしなんだことがありましたが、お煎茶のお手前と                     

お席に入るのは初めて。もう長いこと、キルトと、今回始めたピアノで                  

どっちかというと和の世界から遠ざかっていましたので、懐かしくやはり日本の              

古から続く世界って素晴らしいと改めて思ったのでした。特に、京都や奈良など               

行くことがあったりして、自分が日本人なんだなと気付いたりします。                      

自分の先祖もその先祖も日本という国に生れ、生きてきたのだと。・・・                          
こうしてお茶などたしなむ方々がいてくださってこそ、私たちも気付かされることがあるなと       

感謝したいなと思いました。   

さて、お煎茶のお道具は可愛らしく、お姫様のお流儀のような印象です。                     

しずしずと丁寧にお手前が行われ、美味しい美味しい玉露を頂きました。
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by sheri-sheri | 2017-11-14 17:30 | お出かけ | Comments(0)

お茶会へ…11月12日の事

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ここは、姉二人の母校。島津のお殿様の別邸で玉里邸。                              

鹿児島では、伊敷{いしき}、原良{はらら}の化粧の水と歌に歌われるくらい水の綺麗な            

ところでした。お茶室が古に作られるたのもうなづけました。                                

二人の姉が通ったこの高校は女子高でしたが、運動会の度、両親に連れられ                 

見学に来て、そのたびにこのお茶室を小さいながらも感動して、踏み石などを渡って            

いたのでした。                                                 

さて、姉は今、数十年お煎茶の勉強をし、今は教えないものの教授職をとり                 

佳きお仲間と仲良く先生のもとへ通っているようです。                            

今回、たまたま方円流の茶会をこちらの玉里邸でということになったようです。              

私も、誘われて何十年ぶりにこの玉里邸へ来れて感激したのでした。                           
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by sheri-sheri | 2017-11-14 15:23 | お出かけ | Comments(0)

御挨拶方々…8月21日




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今晩は。如何お過ごしでしょうか。夜も更けましたね。                              

さて、今日は鹿児島市にあるマルヤガーデンズさんへ伺いました。                     

6階ギャラリーで小さな個展を開いたりするので、その御挨拶と会場下見を兼ねてです。      

担当の方も、とても誠実そう。                         

さて、会場はというと、ちょっと分かりずらい場所にあり、なかなか人目に触れる            

というが難しそうな印象です。ジュンク堂という大きな書店の脇にあります。 

とはいえ、小じんまりしたこの雰囲気も、意外と落ち着いてワークショップしたり         

よもやま話に花をさかせたりするには どこか秘密基地のような感じで、愉しそう。       

きっと新しい出会いも生まれることでしょう。そして今までの友情を確かめ合ったり

お教室メンバーの方々もゆっくり出来ることでしょう。

そして下見に行ったおかげで、イメージが湧きこのスペースを明るい優しさに溢れた                 
空間にしようと決め、一路10号線を北上、錦江湾を左手に見ながら帰宅したのでした。・・
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by sheri-sheri | 2017-08-21 23:21 | お出かけ | Comments(6)

福留小牧場物語

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「大隅に生きる  breath」よりご紹介。16ページ。


豚の飼育から製造加工、販売まで一貫して家族で運営しているのが特徴。                 

大隅南部に広がる照葉樹林帯の麓。                                    

     福留小牧場ではは「幻の豚」と言われている純粋サドルバック種と

交配種「幸福豚」が

のびのびと育まれています。                                                  
父の夢、息子の目標を叶えた世界視野の「英才教育」                               

30年以上養豚に携わってきたご両親。福留公明さんと鶴美さん。                         

公明さんは可愛がって育てた豚だから、加工、製造、販売まで自らてがけたい                 

という夢を抱いていた。                                              

息子さんたちも子供のころから家業を継ぐ意思を持っており

、高校を卒業すると同時に全員、語学留学のためイギリスへ。                      

その後、長男の俊明さんは養豚の先進地であるオランダ、                             

次男の洋一さんは食肉加工の本場ドイツ、                                   

長女の智子さんは、経済発展を遂げる中国へ研修へ。                           


「今からの時代は、語学力と専門的知識や技術を早く身につけたほうがいいと思ってですね。 」       

と父親の公明さん。                                                   

ドイツで7年間修業し、食肉マイスターの資格を取得した洋一さんの帰国を待って2014年                       
家族はふくどめ小牧場をスタート。                                           

長男の俊明さんが、育てる豚を洋一さんが製造、加工し、智子さんが販売、広報を                 
担当しています。以上資料よりご紹介しました。                                     

    因みに、小牧場の小に込めた思いとは。・・・・                                  

「見栄を張らず、正直にいこう。小規模に続けて質を向上させよう。                          
                                              
     おいしいものを食べる小さな喜びを届けよう」                                 

という3つのコンセプト。家族が力を合わせて営む小牧場には、

清〃しい大隅の風が吹いています。・・・・ とあります。                              

実際、大隅の林の中、なかなか辺鄙なところに幻のように建つふくどめ小牧場、       

志の高さ、意識の高さは十分伝わりました。そして何より、美味しい!                   

もう一度行きたい福留さんです。                                             

      
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by sheri-sheri | 2017-06-19 18:46 | お出かけ | Comments(2)

福留小牧場へハムを買いに。・・・

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土地勘のない照葉樹の山道を進み、この先ほんとにその有名な福留牧場さんが                

あらわれるのかしらと前方を見つめていると、ありました。・・                        

ショーケースの中には美味しそうなハムやベーコンなどがいっぱいです。                    

この福留牧場さんの商品を買いに、東京とご主人の故郷である鹿屋を月一回                 

行き来してらっしゃるという料理研究家のタニヤさんも良く訪れるそうです。
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by sheri-sheri | 2017-06-18 15:59 | お出かけ | Comments(2)

大隅散歩・・美しい砂浜と海

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同じ鹿児島に住みながら、初めての大隅、鹿屋市高須近くの海辺。           

信じられないくらいの美しい翡翠色した海が広がっていました。                    

砂浜は白く汚れなく、海は澄んで一粒一粒の砂まで見えています。                  

こんなきれいな海が広がっていたことを今の今まで知らなかったことが                   

悔やまれてなりません。・・・


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岬の突端、小高い森の頂上にお社がありました。                  

急な山道をロープにつかまり上ると、南国らしいジャングルのような

樹形が広がっています。
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by sheri-sheri | 2017-06-18 15:29 | お出かけ | Comments(0)

陽光眩しい大隅へ・・・

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食堂の窓から見える港の風景です。
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漁業直営の噂の美味しい食堂が有ると聞いてふるばるやってきました。
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カンパチをさっとやいて炙りドン。新鮮差がとびきりでとても美味しい!


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生のかんぱち丼。新鮮そのもの。
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海老かき揚げ丼…ほんとにサクサク美味しいです。

今晩は。如何お過ごしでしょう。・・・                                       


お天気の良かった昨日、家族で大隅半島へ出かけました。                       

まずは、美味しいお魚専門店へ寄り道です。
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by sheri-sheri | 2017-06-17 21:50 | お出かけ | Comments(2)

ぐるり長島一周  花フェスタ会場へ

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畑に広がっているのは、ジャガイモの苗。                                  

長島の名産は、とれたてぶり、はまちなどの魚。それとジャガイモ、サツマイモ。                                   
北海道のジャガイモが不作で、ここ長島のジャガイモは3倍の高値がついたのだそうです。
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                頂上には、熊本地震の復興を願い、ひおうぎ・・という美しい貝に             

支援のメッセージを・・・と案内されていました。                                 

もうそこは熊本です。



さて花フェスタ会場は、島の小高い山を開墾してつくられているようでした。                      
何といっても素晴らしいのは、花だけではなく、このあたりに広がる海の景観。                       
両方あいまってのこの素敵さ。その気持ちよさ,感動ものでした。
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by sheri-sheri | 2017-04-16 10:53 | お出かけ | Comments(0)

長島散歩

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お魚が新鮮で、やはり普段買っているものとは活きが違うよう。
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長島といえば、鹿児島県民なら誰しも、魚が美味しい!とひらめくところ。                    

海の幸が豊富で活きがいい!                                              

お魚をいただくのが楽しみで来ました。                                          

市場食堂という食堂。もうそこは、海。                                           

漁港があり、活気ある風景が広がっています。                                       
                                                          
さて、会計の時間になると、つれてきて下さったKさん。                              

「今日は一日、お任せ下さい」と、御馳走してくださるのでした。                           

こちらが、、いえいえ こんな遠い普段来れないところまで一緒に乗せて下さって・と             

恐縮すると、Kさん曰く、                                                 

「いえいえ、いつもあれだけお世話になってるじゃないですか」ときっぱり。                      

そんなたいしたことしていないのに、ほんと胸がいっぱい。                             

Kさんは、この故郷をお父上の赴任で鹿児島市内へ。                             

長じて、特別支援学級の教師として勤務。                                         

教師だったお父上、そして弟さん、一人息子の方も同じ道を歩かれ                      

そのお話を聞いていると頭が下がる思いでした。                                   

世の中にはこんな努力を重ね、今が有るという方々がいらっしゃるわけですが、             

私なんぞ、ほんとによくまぁ、真摯に努力したことがあったかなぁと 

今こうして書きながら思うのでした。                                           

それにしてもご飯、美味しかったな・・とあの、お魚ランチが目に浮かぶ今朝です。                                            
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by sheri-sheri | 2017-04-16 10:31 | お出かけ | Comments(0)