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奥田君の素晴らしい言葉・・・民主主義に観覧席はない

          「 民主主義に観覧席はない」                                         

シールズが解散しました。                                                   

若者が健全な危機意識や公平なグローバルな感性で                            

政治に対峙するという姿勢を見せてくれたシールズ。                                 

その健やかな感性に戦争を体験した世代も、そして子育てが終わった私たちも                  

眩しい気持ちで、そして平和に対する真摯な行動に                               

心から共鳴して応援していたのです。                                   

代表の奥田君は、民主主義は一人ひとりが向き合い行動をし、考え、風を起こす。                       

そしてそういう考えの人と仲間になるということで、傍観者ではなく行動する人に。・・               

と、明言を残しました。                                                    

テレビでは、戦後71年一貫して反戦を掲げ一人で「たいまつ 」 という有名な新聞を             

発行し続けたジャーナリスト{むのたけじさん」との共通点がある。と解説、評価。                               

自分はこう思うということを発表し、語り続けて行く。


平和が有って市民の権利が保障され命の尊厳も保障される。                 


その一番大事なことから目をそむけてはならない。


風に向かって立つということは孤独な闘いである。


{大きな権力に向かう}決意、覚悟がいることである。                


その意味において共通点があるとコメント。                                      

人に任せて平和が守られるのではなく、自分もバッター席に入る・・・                          

当事者になる。                                                        

真の民主主義を手に入れるために。・・                                           


こんなにうら若い世代の人たちから、教えられた1年間。                                

感謝。

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漢国岳・・からくにだけ。
                                 
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からくに岳

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高千穂の峰                                                            


むのたけじさん。…101歳で8月21日老衰のため永眠なさったそうです。                    

            心よりご冥福をお祈りいたします。                              
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by sheri-sheri | 2016-08-28 11:50 | Comments(0)

十善戒・・・小池僧侶のお話から 7月19日     

只今読書中。                                                                    
「考えない練習」・・・・・小池龍之介僧侶御本を只今読書中。                         

ちょっと寝る前、ちょっと起きる前、少しずつ読んでいます。                                         

なにしろさ~っと読める類の本ではないので考え考え読んでいます。              

しかし、考えない練習という本を、考え考え読んでいるのですから、これまた
 
ちょっと笑っちゃう話ですが。まぁ、考えの意味が違いますが。・・                              

さて、62ページ。          印象的なページがありました。                

十戒ですが、そちらをご紹介する前に61ページのお話をまず。・・・・・・     

 
 「 心のコントロールすること、、これが仏道のスタートであり、ゴールです。  

心の中から瞬時にわきあがってくる怒りや欲、迷いなどの煩悩に負けず                        
コントロール下に置いてしまうことです。                                           

そのためのの仏道的テクニックが、自らに課する「戒」、すなわち自己ルールを決め、          

それを守るということです。戒によって煩悩エネルギーを抑制するのです。}
 
            以上、御本より。



「十善戒」

一、不殺生{ふせっしょう}             生命を殺さない    

二、不偸盗{ふちゅうとう}             与えられぬものを取らない

三、不邪淫{ふじゃいん}             浮気をしない 

四、不妄語{ふもうご}               事実に反したことを言わない。                                
五、不悪口{ふあっく}               ケチをつけたり批判をしない。        

六、不両舌{ふりょうぜつ}            ネガティブな噂話をしない。

七、不綺語{ふきご}                他人に無駄話を押し付けない                               
八、不貪欲ふどんよく}              心の中に欲望を作らない                               
九、不瞋恚{ふしんに}              心の中に怒りをつくらない                                 
十,不邪見{ふじゃけん}             無常、苦、無我の法則を知る                           

  
  この十戒の中に、話すということにかんして四つも戒めの項目があるようです。             

四、五、六、七番がそうです。                                   

なかなか、考えさせられますねぇ。…つくづく我身の至らなさを痛感します。                 

さて、詳しい御紹介は,また御本を拝読しつつ、またさせていただきます。                 

しばし、お待ちを。                                                         
どうぞ明日も佳き日をお過ごしくださいね。熱中症にもどうぞお気をつけて。・・・
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by sheri-sheri | 2016-07-19 20:02 | Comments(4)

フランス・パリ市民集会・・「立ち上がる夜」

こんにちは。今日は暑かったですねぇ。・・・・

さて、夕方5時、何気なくつけたテレビで偶然、フランス・パリの市民集会の様子を         

ドキュメンタリーで観ました。 


5月19日・・「立ち上がる夜」と名付けられた市民集会の模様です。                                             

フランスでも若者の雇用は少なく、格差は広がる一方なようでした。                      

ある二人の実在する若者が登場。

一人は、フランスでも難関大学の哲学科に学ぶ女学生。                            

「貧しい子供が、盗みを働いたら3か月も牢獄に入れられたのよ。                        

それなのに富める権力者たちは、その財を隠して私腹を肥やし守っている。                

このサイトには、全部の情報が載っているの。その人たちのリストがね。                

この世の中は、欺瞞に満ちているのよ」
 
パナマ文書のサイトを見ながら深い溜息と失望の中にいた彼女は                         

パリで立ち上がった市民集会・・討論会に、心のつかえが降り、

毎日集会に参加するようになりました。      

もう一人の若者は、職につけない若者。 

彼女と同じように狭いアパートに暮らしています                                    

個人の力ではどうしょうもない現状に、くじけず行動します。

ビラをくばり、民主主義の復活を訴えます。                                    

離れて暮らす故郷の父親は、争いを好まず生きてきた人のようですが、             

若者を励まします。・・                                               

「自分の正しいと思った方向に進みなさい。応援してるよ}


事の発端は、フランスの首相が議会を通さず、

自分の特権で、労働基準法を通してしまったのです。

労働者の権利は、ないがしろにされた法案です。


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ビラを配り 行動する若者

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フランスでも、日本でも行動する若者達、そして市民。                          

民主主義をないがしろにする権力者たちに、立ち向かう勇気。                         

国が違っても、苦しんでいるのは若者達、そして弱い立場の労働者たちなんだ・・・

改めて思わせられたのでした。・・・
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by sheri-sheri | 2016-05-23 18:50 | Comments(4)

続、ホセ前ウルグアイ大統領の提言

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こんにちは。                                                            

今日は日曜日。当地は雨の朝です。                                             

庭では,柿の若葉が雨にしっとりと濡れています。                                          

さて、ホセさんの来日時にテレビや新聞で色々な特集が組まれ、そのなかから                


感銘を受けた提言をお伝えてしています。                                       


  心ある政治家。…ホセさんはそれにつきるなぁ・・としみじみ思います。                     



ホセさんが、大統領に就任していらした当時の月収は月、100万円。                       

そのうち90万円は受け取らず、たしか寄付。                                     

残り10万円で暮らし、自給自足の生活。                                       

奥様と農園を耕し、食糧を得、残りの10万円の中から                            

農業大学校をつくるべく貯金をなさっていたとか。                                    


何故、こういうことをお伝えしたいかというと、どうも今の時代世界中                       

これとはかけ離れているなぁ・・と思うことが多々あるからです。                          

マァ、家にいながらにして世界中のニュースが一瞬でわかる時代なので                    

勢い情報量も多くなるわけですが。・・・                                        


ホセさんのインタビュー記事やテレビでのメッセージをお聴きしていると                      

心の中にさぁつと光が差し込みホッとしたことを思い出します。                                  

まっとうな方に、まっとうな言葉を聞いて心底安堵するこの境地。                         

ご紹介したい提言は書ききれないほどですが、少しずつ続けていきたいと 思います。                   

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ホセさんの言葉。                                                      


心を開いて色々な情報を吸収して、自分の頭で一回咀嚼し、自分なりの意見を持つ。                 

無関心で流されるな。…自分たちの未来は自分達の手で掴むんだよ・・                     


そうメッセージを送ってくださっているのだと思いました。                       
                                      


                              



                         
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by sheri-sheri | 2016-04-24 11:18 | Comments(0)

無情な日々に…4月17日

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今日は17日で亡き両親の月命日。                                          


父は27年前の1月17日に、73歳で。                                          


母は21年前の9月17日に71歳で。                                          


春の日の夕暮れにふと両親を想います。                                     


   そしてこのたびの突然の天変地異の災害で思いもせず天国へ                           

召された方々のご冥福を祈ります。   旅立つ人、遺されて悲しみにくれる方々。                


無情の春の日々です。                                            


すぐお隣の県で起きている大きな災害、大地震。                                  


涙が知らず知らず滲みます。                                              


小さな赤ちゃんを背負い一杯のお水、小さなおにぎり配布に並ぶ若いお母さん。                


避難所に遠慮がちに入って行かれる穏やかそうなお爺さん。                      


この先の不安は計り知れないことでしょう。                                          


出来ることをしなければ・・・心に刻む春の宵です。

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by sheri-sheri | 2016-04-17 18:35 | Comments(0)

やっと見つけたお気に入り・・1月18日

新しい年が来て、それまで使っていたお財布から、新しいものに変えようと決断。               


何年も使っていたお財布は、味も出てそれなりに不具合もなくそれはそれで                     


よかったのですが、ある本に、お財布は新しい方が良いと・・あり、ウ~ム。              


新調することにしました。                                                   


ですが、なかなかこれはいいと思ったものがありません。                             


足を延ばして鹿児島市へ。


 老舗デパートの3階・・・気になるバッグとお財布のお店があったので行って見ると・・・!           


ありました。ヤッタ~!                                                             

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軽くて、しなやかです。山羊さんの皮だそうで。・・・ 色もさりげなくグッド。


もう1点気にいったのがありました。牛革でそれもとても


しなやかで触り心地が良かったのですが、じっくり考えてこちらに。                   


お値段は、殆ど変わりませんでした。

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お財布の裏の表情。

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さぁ、気分も一新。お財布にも私にも福がまいこみますように!             
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by sheri-sheri | 2016-01-18 12:09 | Comments(4)

全員集合!キルト教室。・・・6日の事

昨日6日は自宅キルト教室でした。                                         


ほんの年をまたいで2週間ほどあわなかっただけでしたが、                            


メンバー各々「待ってました!」のノリです。                             


ありがたいですねぇ。・・・                                                 


水曜日メンバーの方々は、泣き言言わない、愚痴を言わない              


前を向いてまっしぐら、薫風ふきわたる人達です。                                 


また今年も逢えることに 感謝。


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by sheri-sheri | 2016-01-07 10:14 | Comments(6)

しばしタンマの巻・・・9月18日

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昨日の安保法案強行採決の有様と、雨のなか反対を訴えて立ちつくす人々を             


テレビで終始見ていると、何とも言えない気持ちになって。・・・                           


しばし、たんま。          


こんな時こそ、気分を切りかえ図書館へ。                                 


ちょっと立ち読みしたら面白くて借りることに決定。                               


長期戦になりそうな私達の民主主義の戦い。                                    


ここで諦めちゃ、これから先、真っ暗。                                        


だからね。・・・



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 そうそう、頼んでおいた「新、戦争の作り方」が来たそうで、感謝。                     



どうやって戦争を国家が作って行くかというプロセスを絵本という形式で                    


わかりやすく紹介しています。                                        


すぐご紹介しますので、しばしお待ちを。              


                    
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by sheri-sheri | 2015-09-18 16:28 | Comments(0)

素晴らしい奥田愛基さんの発言・・国会平和安全公聴会で。

奥田さんは23歳の学生さん。                                               


昨日国会議員の人々の前で素晴らしい話をしてくれたシールズ代表の人です。                         


内容の正しさ、心の真っすぐさ。 真の意味の教養に裏付けされた深い知性。                                             


こんな謙虚でありながらしっかり臆せず意見を述べるひたむきさ。                                


その姿をテレビで拝見しながら、まだまだ日本はしっかりしてる                     


憲法は踏みにじられそうになっているが、こんな真っ当な若者が                      


彼を含めこの列島にそこかしこに沢山存在してくれているのだと                  


想うと、胸に温かいものが。・・・嬉しいです。                                 


どうぞどうぞ神が、この青年達をお守りくださいますように。                    




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by sheri-sheri | 2015-09-16 17:11 | Comments(0)

続、おばさんのお話・・外国の友人からの手紙 7月17日

「ほら、ここに何通かのエアメールがあるわ。                                     


皆日本のこれからを心配しているわ。アメリカの友人、イタリアの友人、ドイツの友人・・             


台湾の友人、いろいろな友人たちが手紙を書いてくるのよ。                      


あの素晴らしかった日本の平和憲法を曲げて戦争支援国家になったのかって・・・」              


おばさんは、各国を赴任したご主人について色々な国にお友達が出来たのでした。              


「ともかくも、この世界遺産に推薦する動きがある立派な憲法をゆがめて                 


解釈してまで強硬採決した事実・・はなはだ許しがたきことですが・・・                    


ここでくじけてしまっては、恥ずかしい。                                          


毅然と逆風に向かっていかなくては。                                          


今で耐えて向かわねば将来のこの国の子供達を守れません。                             


外交努力してその上で専守防衛です。                                          


まず戦争法案を通し、軍備を拡張しては益々、国は借金大国になることでしょう。                  

全く経済の意味からおいてもどこからそのお金を捻出するのでしょうか。               


国民から供出させるのでしょうか。                                     


子供の6人に一人が貧困家庭にあります。                                


問題山積です。                                                           


福島では依然と避難暮らしを余儀なくさせられている方々もいらっしゃいますね。                     


さぁ、じっくりと考えましょう。                                                 


この国の未来について。                                           


おのずと結論はでてくることでしょう。」                                            



私は、思わず深く頷いたのでした。                                               

シェリーも真剣に聴いているようでした




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by sheri-sheri | 2015-07-16 15:47 | Comments(4)