続、西郷どんつれづれ 磯仙巌園風景

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庭園のなかでそびえる老木の大きな松の樹。

素晴らしく気品があるように感じました。    




テレビでは第一話、島津斉彬の父斉興、その側室・・小柳ルミ子さん演じたお由羅の方、

その子供の久光と、11代当主となった渡辺建さん演じる斉彬が庭園で                     
会っていたシーン。この場所あたりだったようですが。・・。
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ちょうど菊人形が美しい季節でした。
当主島津斉彬氏と西郷さんが仲良く鎮座してらっしゃいました。
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こちらは庭園のなかでも奥に位置するところ。磯の背後にそびえる城山から               
流れ出る水が小さな川となっています。
あたりは空気も清浄で静かな気配に包まれています。                        
ドラマでは、まだ幼少時代の西郷さんや大久保利通達子供たちが川を駆け上って                逃げるシーンで使われたようにお見受けしました。

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by sheri-sheri | 2018-01-09 15:32 | 日々つれづれ | Comments(3)
Commented by agapi at 2018-01-10 09:24
江戸時代に整備された川というお堀でしょうか、、。
丁寧に石が積んであってすばらしいですね。
Commented by sheri-sheri at 2018-01-10 17:41
アガピさん、ようこそ。この仙巌園は、島津家19代当主久光によって1658年に造園されたようです。現在、放送されている西郷どんは、28代斉彬のころの時代です。斉彬という方は、ヨーロッパ式製鉄所やガラス工房、はたまたガス灯で園内の石灯籠を灯すなど、近代の先駆け的なものを数多く手がけた君主でした。仙巌園には、発明された大砲、などなど知恵と創造が満ち溢れています。この山からの湧水も何かにりようされていたものと思います。時代はちょっとわからないのですが。・・・
Commented by sheri-sheri at 2018-01-10 17:44
石積みにも古を感じることが出来、ロマンも感じますね~。
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